稚内市議会 九月定例会 議会だより(第89号・1999年11月発行)
海洋深層水の調査研究について
議会だよりの要旨によると、1999年11月、稚内市議会の一般質問で、菅原清治議員が質問し(見出しは「海洋深層水の調査研究について」)ました。
- 質問者
- 菅原清治 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
ここ数年、水深200メートル以上の深層水の調査研究、そして実用化への取り組みは著しく、水産・医療などの各分野で研究が進んでいる。水産では、ヒラメなどの栽培漁業への応用が期待されているほか、アトピー性皮膚炎治療の効果が医学的に証明されている状…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
海洋深層水は、豊富な栄養分を含み細菌や化学物質による汚染もなく、その研究が進められている。道内においても、後志・檜山管内の日本海沿岸に取水適地が多く、本年度、道立中央水産試験場などの研究機関が中心となって、水質分析等を行ない水産物の衛生管理…(続きは議会だよりで)