稚内市議会 12月定例会 議会だより(第75号・1996年2月発行)
水源対策への取り組みについて
議会だよりの要旨によると、1996年2月、稚内市議会の一般質問で、菱沼議員が質問し(見出しは「水源対策への取り組みについて」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 菱沼 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
黒部川ではダムに溜まった土砂を排出する試みがなされているが、その土砂がヘドロ化しているため河川や海を汚染し、対策に苦慮している。本市の北辰ダムは57年に建設された水源用ダムであり、発電用ダムとは異なるため土砂の状況に不安を感じる。堆積状況と…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
北辰ダムは、供用開始以来毎年堆砂状況を調査して河川管理者である道知事に報告している。現在12万㎥の堆砂が推定されるが、ほとんどが完成時の堆積である。ここ5年間は年平均1千400㎥であることから計画堆砂までは相当の年数を要するものと予測される…(続きは議会だよりで)