みんなの議会

稚内市議会 12月定例会 議会だより(第75号・1996年2月発行)

稚内北星学園短期大学の4年制大学への移行とロシア語学科の新設について

議会だよりの要旨によると、1996年2月、稚内市議会の一般質問で、菱沼議員が質問し(見出しは「稚内北星学園短期大学の4年制大学への移行とロシア語学科の新設について」)、市長が答弁しました。

質問者
菱沼 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

学齢適齢人口の減少により私学経営は厳しくなってきている。稚内北星学園短期大学は一定の学生数を確保できるまでに至ったが、短期学部だけでは限界がある。就職にも4年制大学に比べてハンディーがあり、進学の際の4年制志向もうなずける。市の全面的バック…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

稚内北星学園短期大学は卒業後の専攻科を設置するなど4年制大学移行のステップとなるような努力もしている。魅力ある時代の要請や地域の要請に応えていくことでロシア語教育の位置づけも課題の一つと考える。北方圏国際都市にふさわしい魅力ある大学づくりに…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第75号・1996年2月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる