みんなの議会

稚内市議会 9月定例会 議会だより(第74号・1995年11月発行)

医療問題について(開業医誘致)

議会だよりの要旨によると、1995年11月、稚内市議会の一般質問で、田森議員が質問し(見出しは「医療問題について(開業医誘致)」)、市長が答弁しました。

質問者
田森 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

本市では市立病院の拡充と対照的に開業医が減少している。他都市では市立病院の存在が少ない反面開業医の果たす役割は極めて大きい。日頃から往診のできる主治医を持つことはこれからの高齢化社会では必要なことであり、何でも相談できるかかりつけの医者を側…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

本年7月に旧菊地医院跡で診療を開始した医師を含め、現在8名の開業医にご尽力願っている。医療技術の細分化等からほとんどの医師は勤務医志向が強い。開業医志向の医師も診療の利便性等から医療資源の豊富な地域での開業に限られ、患者も大病院・総合病院志…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第74号・1995年11月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる