稚内市議会 9月定例会 議会だより(第70号・1994年11月発行)
入院給食費の公費及び市費負担について
議会だよりの要旨によると、1994年11月、稚内市議会の一般質問で、熊谷れい議員が質問し(見出しは「入院給食費の公費及び市費負担について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 熊谷れい 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
健康保険法が改正されて入院給食費は1日600円・月額1万8千円が患者負担になり、高齢者・年金生活者・障害者・低所得者世帯にとっては入院の是非に係わる深刻な問題である。国は入院給食費の自治体独自の財政負担を不適切とし、法改正の主旨に合わないと…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
健康保険法等の改正により食事療養費の一部患者負担が入院時の食事の質の向上とともに入院と在宅等との費用負担の公平化から導入されるが、低所得者にも配慮されており、止むを得ないと考えている。道は現在の重度心身障害者医療・母子家庭等医療・乳幼児医療…(続きは議会だよりで)