稚内市議会 9月定例会 議会だより(第62号・1992年11月発行)
稚内市文化財保存施設の整備と対策について
議会だよりの要旨によると、1992年11月、稚内市議会の一般質問で、魚住議員が質問し(見出しは「稚内市文化財保存施設の整備と対策について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 魚住 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
生涯学習社会の実現の中で自己の充実・文化活動への参加・埋蔵文化財等への関心が高まっており、声問川大曲遺跡も大変期待されている。文化財等の保存展示は北方記念館やそうや竜ふるさと歴史館等があるがふるさと歴史館は利用者から不評の声が聞こえる。この…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
ふるさと歴史館は北方記念館と共に一層の充実が望まれる。歴史館は展示物の内容や料金改訂等の必要時期に来ていると思う。資料の集約等を図り郷土資料館的施設で地域の特徴を生かした歴史教育の場・文化財の継承と保存展示施設として整備拡充を図りたい。専門…(続きは議会だよりで)