稚内市議会 6月定例会 議会だより(第61号・1992年8月発行)
学校五日制について
議会だよりの要旨によると、1992年8月、稚内市議会の一般質問で、熊谷れい議員が質問し(見出しは「学校五日制について」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 熊谷れい 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
9月から実施される学校五日制に加え、月2回の実験校も報道された。現在の指導要領では削られた時間を埋めるには学校行事やクラブ活動にしわ寄せせざるを得ず個性を伸ばす教育にはなり得ないとの声もあり、自由で安全な生活・活動を保障する物的・人的な条件…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
学校五日制は、子どもたちが家庭や地域社会での生活時間を高め著しく変化する社会に対応するためにも主体的に生きていく資質や能力の育成が求められ、教育全体の見直しの中で推進される。教育過程や学校運営の対応、家庭や地域での体験の充実、学習塾関係者と…(続きは議会だよりで)