稚内市議会 12月定例会 議会だより(第55号・1991年2月発行)
稚内・サハリン間の定期航路について
議会だよりの要旨によると、1991年2月、稚内市議会の一般質問で、河野議員が質問し(見出しは「稚内・サハリン間の定期航路について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 河野 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
地理的に最もサハリンに近い本市は、他に先んじた経済交流が必要であり、我々も関係省庁に強力な陳情を行っている。過日、サハリン航路指定港に小樽市が有力で、決定寸前まで来ている旨の知事表明がなされたと報道された。長年、積極的に交流を行い、今後も種…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
本市とサハリン州コルサコフ市とは、どんな事があっても定期航路を結ぶべきと考える。本市の受入れ体制は整っているが、ソ連側が大泊の開港に踏み切れるかどうかが問題である。先方の事情が許せば定期航路を開設させたいと考え、行政としても関係省庁との折衝…(続きは議会だよりで)