みんなの議会

稚内市議会 9月定例会 議会だより(第54号・1990年11月発行)

高校間口減について

議会だよりの要旨によると、1990年11月、稚内市議会の一般質問で、熊谷議員が質問し(見出しは「高校間口減について」)、市長が答弁しました。

質問者
熊谷 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

来年度の公立高校適正配置計画案が道教育委員会から示され、この中には稚内高校普通科の1間口減が含まれている。この計画案は、単に中卒者減に合わせた削減で、教育的視点は欠落している。小中学校は本年ようやく40人学級が実現し、高校教育における世界の…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

この問題は、PTA等から陳情と協力要請があった。稚内と利尻・礼文・豊富は事情が違っているが、PTA等を含めて教育関係者全てが一致し、原則的に稚内高校の間口減に反対するということには私も賛成である。私も機会を見て関係機関に協力を求め、間口減を…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第54号・1990年11月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる