稚内市議会 6月定例会 議会だより(第53号・1990年8月発行)
西稚内地区の開発について
議会だよりの要旨によると、1990年8月、稚内市議会の一般質問で、越後谷亮一議員が質問し(見出しは「西稚内地区の開発について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 越後谷亮一 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
本市においては、北地区の人口が減少している現状から漁業振興と観光資源の開発を図るべきと考える。また、西稚内地区の振興を図るためにも市と地域の漁業者や企業が一体となり、今研究開発されているバイオ技術を活用し、産卵・育成・販売へとつなげることに…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
最近の活魚ブームを反映して、市としても抜海港の一角を活魚の港として利用すべく関係機関への接渉を行っている。また、現在西稚内地区には、北海バイオ㈱や佐賀商店のウニ加工蓄養施設が進出しており、その他に民間活魚施設の建設計画もあるなど、蓄養開発に…(続きは議会だよりで)