稚内市議会 12月定例会 議会だより(第47号・1989年2月発行)
対ソ交流促進の取組方法は
議会だよりの要旨によると、1989年2月、稚内市議会の一般質問で、魚住議員が質問し(見出しは「対ソ交流促進の取組方法は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 魚住 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
本市はこれまで特にサハリンと交流を進めてきたが、今後一層交流を促進するためには、貿易・投資等によって相互の依存関係を深めるべきと考える。稚内機船漁協では、日ソ合弁事業を前提に海外漁業会社を設立しサハリン進出を目指している。この事業や定期航路…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
定期航路の開設は基本的に私も賛成であり、先方は稚内港を希望しているが経済的にも当然のことだと考えている。現在、道にワーキンググループを設置して、小樽・苫小牧・稚内の関係者が道の職員とともに種々検討を行っているが、私としては明年中に結論を出し…(続きは議会だよりで)