稚内市議会 12月定例会 議会だより(第47号・1989年2月発行)
酪農振興対策は
議会だよりの要旨によると、1989年2月、稚内市議会の一般質問で、魚住議員が質問し(見出しは「酪農振興対策は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 魚住 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
これまで牛肉を支えてきた乳用種からの牛肉生産に対して、今後はあまり期待できない見通しであり、輸入の拡大が著しく進むものと考えられる。このような状況において、宗谷丘陵開発事業の計画を変更したがそれによるメリットや地元酪農家との係わりがどうなっ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
当初宗谷丘陵の事業計画は、農家が保有しているホルスタインの雄牛を飼育して肉牛を作ることであった。しかし、搾乳制限等から酪農自体が変化し、預託する必要がなくなったので計画を変更し、外国産の肉専用種を中心にした肉牛の生産を目指すようにしたもので…(続きは議会だよりで)