みんなの議会

稚内市議会 12月定例会 議会だより(第47号・1989年2月発行)

市職員の継続採用と管理職発令時期の考えは

議会だよりの要旨によると、1989年2月、稚内市議会の一般質問で、魚住議員が質問し(見出しは「市職員の継続採用と管理職発令時期の考えは」)、市長が答弁しました。

質問者
魚住 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

11月に実施した職員採用試験で12名の採用を決定したが、これは若い人達に地元で働く機会を与えるとともに、市役所自体の活性化につながるものと考える。今後も継続して採用すべきと考えるがその見通しを伺う。また、管理職が退職する場合、後任者には3カ…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

健全財政を維持しながら市民要望に応えるために7年間採用を中止したが、仕事上の限界も出てくるし、若い人の働く場所が制限される等の問題もあるので今回の採用を決定したところである。目標の半数以上を減少させることができたし、これからも1年に12・3…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第47号・1989年2月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる