みんなの議会

稚内市議会 12月定例会 議会だより(第47号・1989年2月発行)

温水プール建設の考え方は

議会だよりの要旨によると、1989年2月、稚内市議会の一般質問で、川村議員が質問し(見出しは「温水プール建設の考え方は」)、市長が答弁しました。

質問者
川村 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

昭和56年にスポーツ都市宣言を行い、市民の健康増進・スポーツ振興を標榜していることを考えるとき、維持管理や既設プール等の状況を考え併せても、温水プールは必要な施設と思う。既設プールの利用状況を見ると年間約10万人の利用となっているが、その9…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

温水プールの建設を前向きに検討していかなければならないと思っているが、お金がかかり過ぎるので、そこまで手が届かないと言うのが現在の状況である。全道的に見て稚内は非常に多くプールを持っており、それにも相当の費用をかけている上、更に温水プールの…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第47号・1989年2月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる