稚内市議会 9月定例会 議会だより(第46号・1988年11月発行)
し尿処理場の移転は
議会だよりの要旨によると、1988年11月、稚内市議会の一般質問で、葛西忠議員が質問し(見出しは「し尿処理場の移転は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 葛西忠 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
し尿処理場は下水道の普及により、昭和59年度には1日当り70トンの処理量であったものが、62年度では50トンへと減少しているうえ、昭和41年に建設されて以来22年が経過し、非常に老朽化が進んでいる状況にある。さらに周辺には稚内空港・ゴルフ場…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
し尿処理場は、昭和41年に50トンの処理能力でスタートし、昭和50年に50トン増設して100トンの体制で運営してきたが、昭和59年の下水道供用開始以来毎年処理量が減少してきている。今後も下水道の普及によって、処理量は更に減少していくが、郡部…(続きは議会だよりで)