稚内市議会 9月定例会 議会だより(第46号・1988年11月発行)
アフリカ難民救済について
議会だよりの要旨によると、1988年11月、稚内市議会の一般質問で、熊谷れい議員が質問し(見出しは「アフリカ難民救済について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 熊谷れい 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
7月30日の地元紙に、国際飢餓対策機構の日本協会が提唱するアフリカ難民救済に呼応して、稚内市民の善意の心を玄米スープ8万個に託すという内容の記事が出ていたが、共産党としても、アフリカの飢餓問題については緊急援助も含めた国際的支援体制の確立を…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
アフリカ難民に救援用の食糧を送ることになった経過は、玄米スープを作っている会社がスープを作った後の玄米を提供してくれることになったので、それに味をつけて「玄米ぞうすい」を作り、缶詰にして難民救済に役立てたいということから、稚内ロータリクラブ…(続きは議会だよりで)