稚内市議会 6月定例会 議会だより(第45号・1988年8月発行)
水産振興対策は
議会だよりの要旨によると、1988年8月、稚内市議会の一般質問で、藤沢議員が質問し(見出しは「水産振興対策は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 藤沢 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
200カイリ時代に突入して以来、水産物の輸入は年々増加しており、サケ・マス・カニ・エビ等々非常に多岐に亘っている。一方国内漁業は、減船や経営の縮小に追込まれており、沿岸漁業における資源管理型漁業への期待が益々高まっている状況にある。これを促…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
沖合底引漁業と同時に沿岸漁業の育成についても、出来得る限りの努力を行って参りたいと考えている。その中で、一番力を入れていかなければならないのがサクラマスだと考えている。これは増養殖の技術としては非常に難しいが、サケ・マスの端境期に獲れるもの…(続きは議会だよりで)