稚内市議会 6月定例会 議会だより(第45号・1988年8月発行)
道の総合開発計画案と稚内市の係りは
議会だよりの要旨によると、1988年8月、稚内市議会の一般質問で、藤沢議員が質問し(見出しは「道の総合開発計画案と稚内市の係りは」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 藤沢 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
北海道開発審議会に諮問された第5期総合開発計画案は、向こう10年間の本道開発の指針とも言うべきものであり、多極分散型国土の形成や国際化への対応など本道の均衡ある発展を求めたものである。この計画では北海道を6圏域に分割しており、稚内は旭川を中…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
私は稚内を独立させて、道内を7圏域に分割すべきとの意見を持っていたが、結果的には6圏域になったところである。道北圏域は、旭川を中核都市として基幹産業の振興を図ることであり、稚内市の位置付けとしては、道北観光ルートの確立と基幹産業の振興という…(続きは議会だよりで)