稚内市議会 6月定例会 議会だより(第45号・1988年8月発行)
天北線の存続は
議会だよりの要旨によると、1988年8月、稚内市議会の一般質問で、熊谷議員が質問し(見出しは「天北線の存続は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 熊谷 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
国鉄が民間に移譲されて1年が経過し、JR各社の経営は黒字に転換したと報道されている。しかし、地方ローカル線は赤字を理由に次々と廃止され、天北線も来年4月廃止対象となっている。地域の経済や冬期間の気象条件等を考えると存続はどうしても必要であり…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
現在、JR各社は赤字路線の切り捨てによって大幅な黒字を計上しているが、公共交通ということを考えた場合には極めて不本意であると考えている。天北線を第3セクターとして残すことは非常に難しい状況にあるので、JRとしてあくまでも存続させたいと考えて…(続きは議会だよりで)