みんなの議会

稚内市議会 9月定例会 議会だより(第42号・1987年11月発行)

大型岸壁建設の構想は

議会だよりの要旨によると、1987年11月、稚内市議会の一般質問で、岩泉議員が質問し(見出しは「大型岸壁建設の構想は」)、市長が答弁しました。

質問者
岩泉 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)

質問(要旨)

重要港湾として整備が進められている稚内港を更に充実させるために、第7次港湾整備計画に組入れられている3万トン岸壁の建設が運輸省の63年度予算の概算要求に盛り込まれたと報道されている。これが完成すれば経済効果は非常に大きなものがあると考えるが…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

稚内港整備の当面の目標としては3万トンの船が接岸できるようにすることである。総体予算額は約40億円程度で比較的安い事業費で建設が可能と考えており、昭和63年度の予算としては19億円が見込まれている。昭和63年度に着工して66年迄には3万トン…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第42号・1987年11月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる