みんなの議会

稚内市議会 9月定例会 議会だより(第42号・1987年11月発行)

昭和62年度の財政運営見通しは

議会だよりの要旨によると、1987年11月、稚内市議会の一般質問で、岩泉議員が質問し(見出しは「昭和62年度の財政運営見通しは」)、市長が答弁しました。

質問者
岩泉 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)

質問(要旨)

国における大幅な税制改革案が先の国会で廃案となり、地方税や地方交付税等の財源対策が決定してない折、国の大型補正予算により地方自治体に新たな財源が求められている。地方においては財源不足で公共事業を積み残す自治体も出かねない情勢であるが、臨時国…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

地方財政計画の当初案では、税制改正や国庫補助率の引き下げ等により全体で2兆3千758億円の財源不足が予想されており、これを地方交付税の特例加算・地方債の増発・たばこ消費税の引き上げ継続で穴埋めするということであった。これが税制改正法案の廃案…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第42号・1987年11月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる