稚内市議会 6月定例会 議会だより(第41号・1987年8月発行)
新稚内市発展計画の策定は
議会だよりの要旨によると、1987年8月、稚内市議会の一般質問で、河野議員が質問し(見出しは「新稚内市発展計画の策定は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 河野 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
市長は、新稚内市総合計画の策定を八選確定後に着手すると述べてきたが、ジェット機の就航・短大の開学等将来への胎動が始まった本市にとって、いまこそ新しい稚内の発展計画を十分構想をねって策定していくべきと考えるが市長の考え方を伺う。
答弁(要旨) 市長
現在の本市総合計画は、57年から63年の7ヵ年計画であり後2ヵ年を残している。現在、国土庁の「第4次全国総合開発計画」や開発庁の「新北海道総合計画」、更には道の「新北海道長期計画」などが、いずれも63年度スタートに向けて策定作業が進められて…(続きは議会だよりで)