稚内市議会 12月定例会 議会だより(第39号・1987年1月発行)
高レベル核廃棄物に対する見解は
議会だよりの要旨によると、1987年1月、稚内市議会の一般質問で、高橋思議員が質問し(見出しは「高レベル核廃棄物に対する見解は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 高橋思 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
安全性をめぐって市民の関心を集めている幌延問題で、使用済核燃料の再処理は急ぐ理由がないと言う人もおり、技術的困難性から外国でもほとんど行っていない状況にある。また、幌延町は地質学的に見ても適地でないと警告されている。このような状況下で、この…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
この問題については周辺の市町村も非常に苦慮しており、私としては完全に安全性が保障されない限り賛成はできない。これはひとり幌延町だけの問題でなく、周辺市町村住民全体の問題であり、日本の問題だと受け取っている。政府の方針は5ケ年間貯蔵工学センタ…(続きは議会だよりで)