稚内市議会 9月定例会 議会だより(第38号・1986年11月発行)
離職者の生活安定対策は
議会だよりの要旨によると、1986年11月、稚内市議会の一般質問で、藤沢議員が質問し(見出しは「離職者の生活安定対策は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 藤沢 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
沖合底引船の減船により、乗組員や関連企業に働く従業員は失業し、職業安定所等を通じて就職先を探しているが、良い状況ではないようである。この人達の生活安定を図ることが急務と考えるので、対策について市長の考え方を伺う。
答弁(要旨) 市長
減船によって、乗組員をはじめ668名に影響を及ぼしている状況である。このうち雇用保険認定者が437人、帰省者が93人、再就職者が88人、雇用保険の認定申請を行っていない人が50人となっている。これらの人々に対する援助策として、現在労働省や道…(続きは議会だよりで)