鶴居村議会 平成30年第1回定例会 鶴居村議会だより(第157号・2018年5月発行)
タンチョウを国鳥に
議会だよりの要旨によると、2018年5月、鶴居村議会の一般質問で、佐藤吉人議員が質問し(見出しは「タンチョウを国鳥に」)、村長が答弁しました。
- 質問者
- 佐藤吉人 議員
- 答弁者
- 村長
議会だよりの要旨から。全文は鶴居村議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(17ページ)
質問(要旨)
北海道の鳥であり、鶴居村の村鳥であるタンチョウを、一部の研究者のなかには「国鳥に」と声をあげている方もいます。現在の国鳥はキジですが、国鳥は法令で定められたものではなく、一つでなければいけないとされたものでもありません。国の特別天然記念物で…(続きは鶴居村議会だよりで)
答弁(要旨) 村長
日本の国鳥である「キジ」の指定は、法令としての定めはなく、戦後、文部省による愛鳥思想の普及教育を進める関連として、選定したとされています。タンチョウについては、日本を象徴する鳥であり、本村の振興発展には、タンチョウと共に歴史を歩み続けて来た…(続きは鶴居村議会だよりで)
出典:鶴居村議会 鶴居村議会だより(第157号・2018年5月発行) 議会だより PDF(17ページ) 間違いを知らせる