みんなの議会

豊富町議会 令和6年第4回定例会 2024年12月10日

(1)旧ニューホテルサロベツについて/(2)ふれあいセンター裏の通り道について

2024年12月10日、豊富町議会の一般質問で、多々良勝議員が「旧ニューホテルサロベツについて」「ふれあいセンター裏の通り道について」について質問し、町長 河田誠一が答弁しました。

質問者
多々良勝 議員
答弁者
町長 河田誠一

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員が最初の質問で述べた件名は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は議員の発言から取ったものです。

質問 9番 多々良勝

9番、多々良です。先に申し訳ないですけど、質問通告書に町長のところにまるをつけておりません。失念しておりましたので、申し訳ないですけども答弁よろしくお願いします。(1)(2)旧ニューホテルサロベツについて(2)ふれあいセンター裏の通り道について、いずれも温泉町内のことでございますので、(1)(2)とも今後どのように取り計らっていくのかを、2点一緒に質問させていただきます。よろしく答弁お願いします。

答弁 町長 河田誠一

多々良議員のご質問にお答えをいたします。大変ご丁寧にご質問いただきました。大変ありがとうございます。1点目の旧ニューホテルサロベツについてお答えをいたします。旧ニューホテルサロベツにつきましては、令和元年12月に土地を購入し建物は寄附として受けたところであります。寄附を受けた後、建物の再利用などを検討するため建物内に立ち入り、状況を確認いたしましたが、天井が抜け落ち、階段も崩れ落ちているなど、再利用ができる状況ではなく、建物については、解体を前提に考えていたところでありますが、新型コロナウイルス感染症により、対応が後先となったところであります。解体には多額の費用を要することから、補助金の充当の可能性などをさらに詰め、解体に向け執り進めてまいりたいと考えております。2点目のふれあいセンター裏の通り道についてお答えいたします。ふれあいセンターの裏から旧ニューホテルサロベツを往来する通り道にある歩道橋については、設置から39年が経過し、現在通行止めとしているところであり、当初の設置目的でありました、旧ニューホテルサロベツとふれあいセンターの連絡橋としての役割は果たしていない状況であります。耐用年数はまだ経過しておりませんが、年々老朽化も進んでいることから、様々な視点から検討を進めてまいりたいと考えております。以上答弁とさせていただきます。

質問 9番 多々良勝

質問通告のわりには、良い答弁をいただきましたけれども、ニューホテルサロベツね、階段が落ちているとか天井が抜けているとか、譲り受けたときはそういう状態ではなかったと思うんですよね。放置した結果こうなったのであって、最初から階段が落ちていたとか天井が抜けていたっていう拾いものではありません。議員の中でも、一部では役場庁舎に移したらどうだとかっていう意見もあったぐらいの建物でございます。それを今まで放置しておいて、壊さなければならない状態だと言って、放置したからであって、その辺の町の責任はどうなっていますか。まず聞きたい。どういう目的によって手に入れた、そして、いずれ壊しますって言うんですけど、いずれとかじゃなくて、その辺きちっと早く整理していただきたいと思います。申し訳ないですけど、再質問長くなりましたけどよろしくお願いします。

答弁 町長 河田誠一

多々良議員の再質問にお答えをいたします。ニューサロベツを寄附いただいてから、放置して現状になったというところではございますけども、その辺の認識がちょっと我々とは若干ずれているところかなと感じはしております。我々令和元年の12月に建物で初めて入れたわけですけど、入った時にはもう現状の状況になっていたと認識しております。恐らく、議員さんたちにも見ていただいた経緯あるんですけども、もう令和元年の状態で今のような状況になっていたと私は認識をしております。どちらにしてもですね、早期にこの問題は解決をしていきたいと考えておりますし、今、先ほど答弁いたしましたけれども、補助金を利用して何とかしていきたいというところであります。今、国土交通省が進めております空家対策総合支援事業がありまして、今この事業に乗れるかどうかということをしっかり検討している状況でございますので、今後とも皆さんに良い結果をお知らせしたいと思っております。以上答弁といたします。

再々質問 9番 多々良勝

再々質問させていただきます。町長。議長から町長なられた時に、町長室で私には風車の固定資産が入ったらそれを貯めて壊したいと意見がありましたけども、それから回答弁がないので、その金は別に使われるということですね。町長言われたから質問します。私にはそう答弁していました。ですから、いつ壊すのかなと思い、固定資産も入りだしたし、それでいつ壊すか質問したんですけども、国の政策は政策としてそれはいろいろあるでしょう。それは置いておいて、その資金だけで何とかしたいということですね。町の金を使わないで。答弁をお願いします。

答弁 町長 河田誠一

多々良議員に風車の固定資産が入ったら壊すっていうところはちょっと私も記憶にないというところがあるんですけれども、基本的には今言ったように国の補助金もいただきながら、また、固定資産税が今年から当町に入ってきておりますので、この問題については早期に解決をしたいと思っております。

出典:豊富町議会 令和6年第4回定例会 2024年12月10日 議事録 PDF(8ページ) 間違いを知らせる