弟子屈町議会 平成25年第1回定例会 弟子屈町議会だより(第68号・2013年5月発行)
政府による地方公務員の給与削減対応について
議会だよりの要旨によると、2013年5月、弟子屈町議会の一般質問で、小川義雄議員が質問し(見出しは「政府による地方公務員の給与削減対応について」)、副町長答弁が答弁しました。
- 質問者
- 小川義雄 議員
- 答弁者
- 副町長答弁
議会だよりの要旨から。全文は弟子屈町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
政府は国家公務員の給与を平均7・8%下げたので、地方公務員も国に準じて下げる要請をしてきた。賃金削減相当分を地方交付税から削減するという法的根拠がないことに対して、全国知事会、市長会、町村会などの6団体が遺憾の共同声明を発表。国家公務員や釧…(続きは弟子屈町議会だよりで)
答弁(要旨) 副町長答弁
国を100とした場合のラスパイレス指数は90・3〜95・4であり、国よりも給与が低く釧路管内の町村の比較でも一番低く、給与の独自削減を4回実施している。その額は1億6千630万円であり、職員数も5年間で32人削減している。以上の内容から、人…(続きは弟子屈町議会だよりで)
出典:弟子屈町議会 弟子屈町議会だより(第68号・2013年5月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる