弟子屈町議会 平成24年第1回定例会 弟子屈町議会だより(第65号・2012年5月発行)
食の安全を守る放射能対策について
議会だよりの要旨によると、2012年5月、弟子屈町議会の一般質問で、山田博議員が質問し(見出しは「食の安全を守る放射能対策について」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 山田博 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は弟子屈町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
「てしかが子どもと未来をつくる会」は町内提供の給食が、放射能フリーか調べられる対策が欲しいという要望書を提出された。放射能影響の測定には、高精度の測定器が必要である。現在この地域には直接的な影響はないようだが、遠方からの食品への不安解消には…(続きは弟子屈町議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
福島原発事故以来、放射能による食の安全に対する不安が全国的に広がっている。現在、食材購入には、地元産や道内産を中心とし、道外産を購入する際は、国の検査対象地域(1都16県)の産品については自粛し、それ以外の産地のものを購入。安全に対して十分…(続きは弟子屈町議会だよりで)
出典:弟子屈町議会 弟子屈町議会だより(第65号・2012年5月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる