弟子屈町議会 平成23年第4回定例会 弟子屈町議会だより(第64号・2012年2月発行)
エゾシカ農林業被害対策について
議会だよりの要旨によると、2012年2月、弟子屈町議会の一般質問で、小川義雄議員が質問し(見出しは「エゾシカ農林業被害対策について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 小川義雄 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は弟子屈町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
エゾシカによる牧草、テンサイなどの年間被害状況と有害捕獲頭数を伺う。シカ柵整備事業の総延長と整備後の現場の機能チェック体制、およびシカ柵未整備地域の解消と被害防止のために捕獲頭数の大幅な予算措置も必要と思うので、方針を示してほしい。
答弁(要旨) 町長
エゾシカによる牧草、テンサイなどの被害状況は毎年約9千万円程度で推移しており、捕獲頭数は毎年1千頭前後の状況。シカ柵の総整備延長は約120㌔㍍で、整備終了後の不具合の場所は町も協力して、道に修繕要望をする。農協などと連携して、有害駆除頭数の…(続きは弟子屈町議会だよりで)
出典:弟子屈町議会 弟子屈町議会だより(第64号・2012年2月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる