鷹栖町議会 鷹栖町議会だより「孔雀草」(第178号・2020年5月発行)
オレンジテスト、健診で義務付けを
議会だよりの要旨によると、2020年5月、鷹栖町議会の一般質問で、斉藤哲子議員が質問し(見出しは「オレンジテスト、健診で義務付けを」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 斉藤哲子 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は鷹栖町議会だより「孔雀草」でお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(16ページ)
質問(要旨)
本町の高齢化率はすでに3割を超えています。さまざまな生活への支援体制の充実が図られなくてはなりません。そして高齢化に伴って増えるであろう認知症に対応するために、全高齢者に行っているオレンジテストを年一度の健康診断に組み入れられないかと考えま…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
答弁(要旨) 町長
認知症早期発見は非常に重要なことです。特定健診での全員へのメニュー化は、検査に要する時間などを考えると難しい状況です。健診時にオレンジテストブースを設置し、若年者を含む受検希望者への検査をします。
出典:鷹栖町議会 鷹栖町議会だより「孔雀草」(第178号・2020年5月発行) 議会だより PDF(16ページ) 間違いを知らせる