寿都町議会 令和7年第2回定例会 議会だより(第206号・2025年8月発行)
今後の地震・津波対策について
議会だよりの要旨によると、2025年8月、寿都町議会の一般質問で、川地正人議員が質問し(見出しは「今後の地震・津波対策について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 川地正人 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
道が日本海沿岸でマグニチュード7を超える大地震と津波が発生した場合の被害想定が公表され、最も深刻なケースで、本町は死者数730人、全壊する建物は540棟と最悪の想定となっております。国の予測では、北海道の日本海沿岸でマグニチュード7を超える…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
この度、公表された日本海沿岸の地震・津波被害想定は、平成29年2月に公表の日本海沿岸の津波浸水想定で想定される最大クラスの津波などで生じる具体的な被害を算定したもので、その規模を数値指標などを用いて明らかにし、日頃から災害に備えることの重要…(続きは議会だよりで)