寿都町議会 令和5年第1回定例会 議会だより(第197号・2023年5月発行)
核ごみの地層処分と黒松内低地断層帯は共存できるのか
議会だよりの要旨によると、2023年5月、寿都町議会の一般質問で、幸坂順子議員が質問し(見出しは「核ごみの地層処分と黒松内低地断層帯は共存できるのか」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 幸坂順子 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
それでは、町長に質問いたします。核ごみの地層処分と黒松内低地断層帯それは共存できるのかということです。まず、昨年12月15日、折しも第4回定例会開会中に、黒松内を震源とするマグニチュード4.3、震源の深さ13キロメートルの地震が起きました。…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
幸坂議員の御質問にお答えいたします。核ごみの地層処分と黒松内低地断層帯は共存できるのかについてでございますが、一つ目の黒松内低地断層帯がある寿都町で、高レベル放射性廃棄物の地層処分ができるのかについては、現在、対話の場において文献調査の進捗…(続きは議会だよりで)