みんなの議会

清水町議会 令和4年第9回定例会 2022年12月14日

(1)体育館建設の基本構想・計画の在り方について/(2)Jアラートへの町の対応について/(3)防犯対策について

2022年12月14日、清水町議会の一般質問で、鈴木孝寿議員が「体育館建設の基本構想・計画の在り方について」「Jアラートへの町の対応について」「防犯対策について」について質問し、教育委員会教育長 山下勇、町長 阿部一男、社会教育課長 安ヶ平宗重、企画課長 鈴木聡、学校教育課長 大尾智、総務課長 神谷昌彦、副町長 山本司が答弁しました。

質問者
鈴木孝寿 議員
答弁者
教育委員会教育長 山下勇、町長 阿部一男、社会教育課長 安ヶ平宗重、企画課長 鈴木聡、学校教育課長 大尾智、総務課長 神谷昌彦、副町長 山本司

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

町のサイトの一般質問の一覧ではこの議員の件名が 3 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。

質問 5番 鈴木孝寿

議長の許可をいただきましたので、一般質問をさせていただきます。質問事項につきましては、大項目で3つほどございますので、どうぞよろしくお願いいたします。まず1つ目、体育館建設の基本構想計画の在り方についてをお聞かせ願いたいと思います。体育館建設における2年程度の先送りについては、非常に思い切った判断をしたなということで、私的には評価をしたいと思っているところでございます。ただし、今後、基本構想計画、この2年間、今後2年間程度空くわけでございますけれども、この空白をつくることなく継続して町民検討会議などで協議し、まちづくりにつながる新体育館としての位置づけを考える、本当に前向きな期間として捉えていきたいと考えております。その中で、教育委員会だけではなくて、企画課を含めて町全体で考える必要性があるということは再三申し上げているとおりでございますけれども、その部分について改めて町長の考えをお伺いしたいと思います。2つ目、Jアラートへの町の対応についてお聞きいたします。先般、隣国からミサイルの発射のJアラートというのがありました。早朝に発表された関係で、その時間、もう既に子供たちは通学時間でありました。この場合の児童生徒の安全確保については、どのように対応しているのか、まず清水町として、子供たちは特に情報弱者でございますので、その辺の全体的な情報弱者も含めて基本的な考えをお伺いいたします。まず1点目は学校のJアラートへの指示や対応についてが1番。2番目、歩いている児童生徒を保護することは問題あるのかないのか。3番目、子ども110番の家との連携状況についてお聞きします。4番、それらを含めた通学時の保護者の理解についてはどのように考えていらっしゃるか、どのように進めていらっしゃるか、お伺いいたします。大項目の3つ目、防犯対策について。公共施設における防犯カメラの設置状況、個人情報の問題もありながら特に町の施設、いわゆる公共の施設では進んでいるとは思いつつも、大きくは進んでいないというのが現状だと思っています。防犯カメラの管理運用に対する指針を策定しながら、いわゆるこれは事件や事故を未然に防ぐという観点から、早急な町内公共施設の整備が必要だと考えますが、町長の考えをお伺いしたいと思います。以上、大項目3点、どうぞよろしくお願いいたします。

答弁 教育委員会教育長 山下勇

鈴木議員から質問がありました大項目1の体育館建設の基本構想計画の在り方についてと大項目2のJアラートへの町の対応について、私のほうから答弁させていただきたいと思います。1点目の体育館建設の基本構想・計画の在り方についてお答えいたします。新体育館建設事業については、平成30年度に清水町総合計画の実施計画に登載して以来、安心安全に利用することができるスポーツの活動拠点とすること、子供から高齢者まで誰もが気軽に健康づくりや体力づくりができる場、スポーツに親しむことができる場、そして地域コミュニティの形成の場とすること。災害時に避難所避難場所として活用できる施設とすることを目標に、検討や協議を進めてきているところでございます。令和3年度には、この目標を新体育館建設のコンセプトとして決定し、基本計画委託業務を契約したところですが、業務を令和4年度に繰り越し、契約期間を本年12月末までに延長し、利用者の意見の聞き取りや町民検討会議での協議を進めてきているところです。令和4年度においては、このコンセプトにゼロカーボンの取り組みを加えた基本構想を7月に策定し、町民検討会議や利用団体に御説明しているところです。そして令和4年度11月の議会全員協議会で説明させていただきましたように、建築資材の高騰により建設事業費の見通しが不透明となり、町の財政需要の増加に伴う財源の見直しが必要となったことから、令和5年度以降の年次計画を見直し、2年度程度延期することといたしました。新体育館建設事業は、町民のスポーツ活動の拠点である老朽化している体育館を安心して安全に利用できるよう再整備を図ることが第一でありますが、建設コンセプトにおいては、社会教育課のみならず庁内検討会議で協議検討し、全庁で策定を進めているところであります。令和3年度から着手しています基本構想・基本計画は本年度を期限として決定していくところであり、現在設置しています町民検討会議もその策定をもって役割を終えるところであります。しかしながら、令和5年度を予定していた実施計画を2年程度延期する中で、社会情勢に対応しながら各種会議等で寄せられているスポーツ振興や地域活性化等の意見を含めて、さらなる意見を設ける場を設けつつ、第6期清水町総合計画で目指している「想いをミライに繋ぐまち」が見える施設、町民のスポーツ活動が安心して行える施設の整備という視点がぶれることがないように取り組んでまいりたいと思います。続いて、2点目のJアラートの町の対応についてお答えいたします。令和4年10月4日午前7時27分頃、北朝鮮の弾道ミサイルの発射に伴い北海道にJアラートが発令されました。平成29年9月以来5年ぶりの発令であり、また通勤や通学の時間帯ということもあり、戸惑いや不安を感じた児童生徒や保護者も多かったのではないかと感じております。1点目の学校への指示や対応についてお答えします。教育委員会では前回のJアラート発令後、各小中学校へ教育長名の通知文書を発出し、児童生徒及び保護者への周知を指示しております。この通知を基に各学校においてJアラートが発令された場合の対応マニュアルを作成し、学校経営計画や学校だより等に掲載していただいています。今回のJアラート発令に伴い、各学校においては改めて文書やメールなどにより児童生徒及び保護者へ周知を行ったところです。2点目、歩いている児童生徒を保護することは問題ないかと3点目、こども110番の家との連携状況について、関連しておりますので併せてお答えさせていただきます。先ほど申し上げた対応策において、登下校中の対応は、情報を得た時点で学校または自宅の近い方向へ向かうか、最寄りの建物、各公共施設やあるいはこども110番の家等に避難としております。今回のJアラート発令により町内10か所の防災行政無線の屋外拡声スピーカーからも情報発信されておりますので、この放送を聞いて対応をとった児童生徒が多かったと思われます。しかしながら、拡声スピーカーからの音声が聞こえる範囲には限界もあり、また子供たちは通学時携帯電話を持っていないため、登下校中にJアラートの発令に気づかない児童生徒がいる可能性があります。現状において全ての児童生徒に認知させる対応は困難ですが、各学校に対しては児童生徒が登下校時に周りの変化に気づく感性を育むとともに、避難訓練等の中でJアラート発令時に積極的な対応行動がとれる指導を徹底するよう指示してまいります。なお、こども110番の家に対しましては、Jアラート発令時の対応に関して個別の協力依頼は行っておりませんでしたが、今後担当課である町民生活課と連携を図り、改めて御協力をいただきながら効果的な活用や周知をしてまいりたいと考えております。4点目の保護者の理解についてお答えします。先ほど申し上げましたように、前回のJアラート発令以降、各校において保護者への周知を図ってまいりました。Jアラート発令時の自宅待機や臨時休校・短縮授業等の措置を取った場合、保護者に対応していただかなければなりませんので、今後も学校から保護者への周知や理解を図ってまいりたいと考えております。

答弁 町長 阿部一男(町長は2024年12月まで)

それでは、鈴木議員の大項目3の防犯対策について、私のほうから答弁をさせていただきます。公共施設における防犯カメラの設置につきましては、他町での公共施設への不審人物の侵入等を受けまして、防犯対策として令和3年度に役場庁舎に、本年度保健福祉センターに防犯カメラを設置したところであります。防犯カメラの管理運用に対する指針等につきましては、現時点で作成しておりませんが、他市町村では防犯カメラで撮影される個人のプライバシーの問題もあることから、防犯カメラの管理運用に関する要綱やガイドライン等を整備し、個人情報の適正な取扱いを定めている市町村もあるところです。本町といたしましても住民のプライバシー保護に直結する防犯カメラの画像データを正しく管理運用できるよう、要綱等の整備について検討してまいりたいと考えております。また、防犯カメラを設置することにより犯罪の抑止効果があるとともに、犯罪発生時の容疑者の特定についても役立つことから、防犯上必要な公共施設には防犯カメラの整備について進めていきたいと考えております。以上、答弁とさせていただきます。

再質問 5番 鈴木孝寿

それでは再質問をさせていただきたいと思います。まず体育館の建設の基本構想計画の在り方について、これまでの臨時会を含めて何度かお話しした経緯もありますし、ただ、町民も新聞報道等でしか知らないという現実もありますので、これについてしっかりと議論だけを交わさせていただきたいと思っています。まず、再三、回りくどく言うよりは、私がずっと再三言わさせていただいていたのは、せっかく造る体育館ですから、体育施設とか運動施設としての機能とか、あとは安心安全にスポーツ拠点としてできることと、さらには災害時の避難所、避難場所というのも途中からつけ足されたのかなと考えていますけれど、こういう3点はいいとしても、再三私が最近になってよく言わせていただくのは、これをまちづくりにどうやって生かすのかといったらここですという話なのです。けれど、私がずっと言っているのは、せっかくこんなビッグプロジェクト、多分もう何十年もやらないビッグプロジェクトをまちづくりの中に、例えばそれは今、町長がよく新聞報道とかテレビ、マスコミに出ています定住移住とか、まず清水に来てもらってというような活動をされていますけれど、どうして体育館はそこに結びついていかないのかなというのが不思議でしょうがない。それとともに、町の活性化につながるために町の事業者とどう連携していくか、どのような運営をしていくのかも含めて、まちづくりと体育行政的な、体育的な部分は分かるのですけれど、それとほかのものがくっつかないのですね、今のところ。それの議論についてはどうするのですかと言ったら、前回の一般質問かな、聞いたときの企画課は、これから今後検討をしていきますというような話だったのですけれど、これは併せて検討しないとならないかなというふうに思っています。で、今回2年間いわゆる延長したというか、延期したというか、これ今後話はしてもらわなければならないのですけれど、このまま行っていたらこの話はなかったのだなというのは、本当に恐ろしいことだったのかなと。体育行政の施設と避難所としかない、それしかコンセプトがないというのは、これは怖かったなと。これでやはり恐ろしいところだなと。ただし、これ担当課が悪いのではなくて、これ社会教育課の担当ということは、社会教育課がやるということはこういうことなのですよ。だからこそ総務課、企画課が本来やるべき仕事だったのかなと感じているのですけれども、これを担当課に聞くのはあれですけれど、この2年間で、さっき回答での中でも一部ありましたけれども、この2年間をよしとするために、まちづくりとどういうふうに生かしていくのかというのは。改めてお聞きしたいと思います。

答弁 社会教育課長 安ヶ平宗重

御質問の今回の体育館建設を機会として、このまちづくりにどう生かしていくかという御質問であります。なかなか担当課のほうでも答えづらいというか、なかなか答弁できない部分もあるのですけれども、教育長が今答弁したとおり、現在の体育館の基本構想・基本計画につきましては、町の総合計画に基づきまして、平成30年から3点のコンセプトに基づいて着実に担当課としては進めてきたところであります。その上で、担当課のみならず役場全体、庁内検討会議を経て、そこで町としての意思決定をして、今進めているところでございます。その上で、本年度に入ってからこの建設を機会としまして、さらなるスポーツ振興もしくは地域活性化、また前回の鈴木議員の御質問でもありましたけども、まちづくりに資するようなという新たな視点が入ってきているのは確かでございます。それはきっとスポーツ関係者のみならず町の人たち皆さんそういう思いを持っているだろうと思っております。一方で、そういった中で10月以降にまず安全に使えるスポーツ施設、体育館を整備する上においては相当の経費がかかってきているという試算がされているところであります。このバランスを見ながら、本来のまずは老朽化している体育館、まずきちんと安全に使えるために建設する、再整備することを基本に置いて、その上でさらに、建設を機会とした体育館の活用、もしくは体育館の建設を機会としてまちづくりや地域活性化の意見をどう組み込めるかというのは延びてしまいましたけれども、この2年間の中、さらに町として考えていかなければならない課題だと思っております。くしくも2年延期されましたが、現在進めているのは、これまでのコンセプトに沿った中で基本構想そして基本設計、建物としての設計をまずきちんと固めた上で、さらなる意見などを検討するのがこの2年間の猶予というわけではありませんけれども、考えられるのではないかと思っております。役場全体としても、繰り返しでありますけれども庁内の検討会議のみならず、特に今年に入ってからは建設課はもちろんでありますが、企画課であったり総務課であったり、町長・副町長を交えながら協議した上でそれぞれ取り進めているところであることを、御理解願いたいと思っております。

再質問 5番 鈴木孝寿

丁寧な回答ありがとうございます。ただし私が言っているのは、なぜこんな全課をまたがるのに社会教育課なんだって言った後に、社会教育課の課長が答えるというのは、ちょっと残念だなと思っております。いや、いい答えなんですよ。いい答えですけれども、ではちょっと質問し直しますけど、9月に私そういうことが必要だよねという質問をさせていただきました.で、しっかりと今後検討していきますと言っていたのが、たしかまちづくりのところに全体的に検討していきたいというふうにおっしゃっていた企画課長にお聞きしたいのですけれど、9月から12月の間で、具体的にどんなような話合いもしくはどのような形になっていくかというのをやったかやらないかというか、今の段階では検討しているのはいいのですけれど、何か動きがあったかどうかだけお聞かせください。

答弁 企画課長 鈴木聡

御質問の9月以降の動きということですけども、9月以降それぞれ庁内の検討会議もしくは関係する総務課、我々企画課、教育委員会等も含めてその都度協議しております。基本構想となるコンセプトをいかに、どう現実的な建物に生かしていくかということは協議を続けてきております。また、先日行われた町民検討会議におきましても、我々も出席させていただいた上で、各検討会議の委員の皆様の御意見を伺ってきております。今後におきましても、町民検討会議等については我々も出席する予定でございますし、それぞれの皆様の御意見を踏まえた上で、基本構想のコンセプト、またまちづくりに生かせきれる建物にしていきたいと考えてございます。

再質問 5番 鈴木孝寿

すみません、具体的には何があったのでしょうか。具体的な話が何もなかったです。9月から12月の今日までの間でどう進めたのかというのではなく、何が決まりましたかというのをお聞きしたのですよね。いや、ないならないでいいんです。まだ完成するものでもないし、2年延長したというのがありますから。そこをもう一度説明してください。いや何も進んでいないというのは、今の段階では進めようとしている最中であれば、それでそういう回答をしていただければいいです。

答弁 企画課長 鈴木聡

はい。具体的にこれが決まったということにつきましては、この施設につきましては今取り進めております地域脱炭素についてはきちっと取り入れていくということは決めさせていただいております。そのほかの部分につきましては、今それぞれ機関と部署で併せまして検討しているというところでございます。

再質問 5番 鈴木孝寿

別に怒っているわけではないのであれなのですけれど、そのゼロカーボンも正直言ったらこの体育館を構想している最中に途中で出ている。もちろんゼロカーボン宣言をした上でのやつですからしょうがないのですけれど。ゼロカーボンとかち清水を目指す関係も含めた中で、ゼロカーボンは建物だけか。でも、そう言いながらもゼロカーボン、ちょっと質問のわけがわからなくなってしまうのであれですけれど、ゼロカーボン、では清水町内どう進めていくのなんていう質問は今日ここには合わないので、あえて質問しませんけれど、ただ関連していくならば、それらを連携した、体育館でやるのだったら、ゼロカーボンこれをやるのだったら、町に対しても、町の町民に対してもこういう協力をしてほしいという、例えばそれのつながりが必要だとくると思うんですよね。あとは、再三いろいろな町民の方から聞いていく中では、体育館は体育館だけの施設ではなくてこれを活用したまちづくりにしようよというのは、やはり多くの町民が今言っていることだと思うのです。で、町民検討会議の中でそこを言っているかどうかは、私は入る立場ではありませんので分かりませんけれども、そこの部分、一番肝心な部分というのかな、これどうやってまちづくりにやっていくのか、例えばこれアイスホッケーの話を前回か、前々回で、違う場所かもしれないですけれど、したのですけれど、アイスホッケー中心にまちづくりをしたよと、御影地域に。で、たくさんのいろいろなことを、苦難を乗り越えてうまくやってきたと。ただ、今後うまくいくかどうかについては、人口減少があったり、また本当にたくさん様々なこれからいろいろなことがあるので、いろいろなところで今度また連携していかなければならない。体育館もそうだし、アリーナもそうだし、もしかしたら図書館や文化センターも全部連携していかなければいけない。さらには商工会、農協とか、また複合的になっていく。でも、今体育館だけで考えると、全く先が見えていないというか、体育施設としてはすばらしい施設になるのだろうなと想定はするのですけれど、どうもやはり町民の中では体育館だけ勝手にやっているというイメージにしかなっていない。だから、これうまく連携するしかないですよね。で、検討会議は今回で、3月いっぱいで多分やめると思うのですけれど、それに合わせた、やはりこの2年間せっかく時間あるのですから、これまた社会教育でやるというのが私やはりなじめない、まちづくりの中で。その中でいったら総務もしくは企画、全庁を挙げて、幹事的な立場が社会教育であってもいいかもしれないですけれど、本来の形は企画もしくは総務とか、そういうところが担うのだろうなと思っているのですけれど、20億も20何億も、30億近く出すかもしれないです、もしかしたら。それは知らないですけれど、分からないですけれど。そうなったときにこんなビッグプロジェクトはもうないですよ、町単体でやるやつは。これをまちづくりに生かさない手はないのに、ちょっと残念だなといま一度思います。で、「想いをミライに繋ぐまち」というコンセプトでやっていますと言うのですけれど、しっかりとまちにまだ築いてないのです。そしてどうやってまちを築くかというのがまだ考えられていない。それが今の十勝清水なのかなと。「想いをミライに繋ぐまち」と、このスローガンがあるのですから、スローガンどおりにやっていますと言っても、もうてんでんばらばらなんです。そこを何とかつなげてほしいなと思います。でも、つなげるためには申し訳ないですけれど役場職員の人たちだけでは無理なのですよ。というのは、やはり町民をうまく利用してというか、意見を吸い上げてやるしかないかなと思っています。それでないと誰も納得していかないかなと。この2年間を無駄にしないためにぜひ、まあ今町民検討会議が3月までありますから、で、4月以降もう少し体育館のことを、もしくは体育館を含めたまちづくりを、もう点と線をつなぐ役割をみんなでつくっていかなければならないと、そう強く思うのですけれど、町長いかがでしょうか。

答弁 町長 阿部一男(町長は2024年12月まで)

点と点を結ぶという、そのとおりだと思います。実際にやってきてないわけではなくて、体育館構想の中では、合宿施設だとかそういったことの意見も途中強く出てきたのですけれども、実は最後の最後というか、3回目、4回目の町民検討会議の場に私も出させていただいて、自分なりの考えも説明させていただいて、あるいは、その前の役場の中の検討本部会議みたいなところでもお話をさせていただきながら、その点と点のところを結びつけるような今後大きな動きが出てくると思いますので、そんなところも含めて2年間の、今後の来年からの思いを、そっちのほうも移り変わりだとかがしっかりといい方向にいくべく今やっているのだけれども、そんなところと結び合わせながらこの部分もあれして。例えば最初の考えでは町が合宿施設みたいなのをまた別途建ててだとか、そういう意見もあったりしていたのだけれども、そんなことではなくて、うまくそれらのことも含めて、合宿とかそういうのも含めて、それから御影の地区も含めてうまく、両方にあるなんていうのはまたあれの話ですので、そういうことも含めてそれらが線になってあるいは面になって結びついていけるような、今後そういう方向に進めていくということは、十分自分の中でも考えているところでございます。

再質問 5番 鈴木孝寿

これは、また簡単な質問と言ったらあれですけれど、町民検討会議を含めて3月までのスケジュールは前回説明したとおりからずれたとは思うのですけれど、町民検討会議はあとどれぐらいやって、あと、パブリックコメントとかの日程的な部分の3月までの最終確認をしたいのですけれども。よろしくお願いします。

答弁 社会教育課長 安ヶ平宗重

今後の日程であります。前回御説明したときよりも、諸事情によりまして今後の日程に変更が生じております。町民検討会議につきましては、第3回目を11月28日に終えまして、この後、来週の12月21日に、再度、町民検討会議を開きます。それをもって、1月13日以降にパブリックコメントを開始していきまして、おおむね1か月ほどパブリックコメントを経まして、2月下旬、3月上旬ぐらいになりますけれども、パブリックコメントの回答、もしくは町民検討会議での回答などを踏まえて、3月の上旬には基本構想及び基本計画を庁内のほうで決定していきたいと考えております。

再質問 5番 鈴木孝寿

パブリックコメントを受けて、それはどこで検討を、それは役場の庁内会議で検討される。町民検討会議はパブリックコメントを受けてからは、要は12月21日でほぼ解散状態になると認識でよろしいでしょうか。

答弁 社会教育課長 安ヶ平宗重

パブリックコメント前の、来週でありますけれども、基本計画書に対して、意見をいただいて、修正したものについて、検討会議のほうから意見をもらいます。それとともに、パブリックコメントも合わせまして、2月の下旬に結果を報告して終わりというような形を考えております。

再質問 5番 鈴木孝寿

今回、様々な、衝突はしていないのでしょうけれども、なかなか意見が平行線になってしまったりとかしていたということは聞いています。前回、先ほどの町長の答弁の中にもあったか、町長の回答の中にもあったと思うのですけれど、町長が出席していただいたと。やはり町長が出席していただくと収まるものも収まってくるというような話も聞いています。ただ、皆さんが言っていたのは、早めに言って、町長の気持ちを聞きたかったというところもあったというのは、いい話か悪い話、ただ、町長からお話を直接聞けたので、検討会議としては、検討会議のメンバー何人かは、やはりそこで仕方ないというところも、仕方ないという言い方は変ですね。仕方ないというよりは、ある意味、腑に落ちた点とか、納得していただいた点というのはあったかと思うのですけれど。とは言いながら、全員が検討会議で、いろいろな諸団体が持ち寄った話、聞き取り調査ではないですけれど、いろいろな要望を出した結果として何か反映されていなかったのか、この数年のやつがさみしいなというのは、前に担当課から説明を受けたように、皆さんに御理解いただいていますというようなお話をしていましたけれども、そんなことではなさそうだと。私が聞き取りしている中では、多くのところで、まだやはりくすぶっているところというか、もう言ってもだめなのかとか、残念な方向でもある。やはり町長が先にいろいろな指示をしてくれれば、また違った形もあったのかと思うのですけれど、検討会議の在り方というのも、これが私は正しかったかどうかは、検証する必要もあるかどうかは置いておいて、検討会議の中ではフラストレーションというか、たまっているところもあったのは事実だし、ただ、それと同時に経済状況もすごく変わった中で、やはり難しい選択だったのかというのは、それも十分理解しないと、町民の声だけが正しいわけではないし、それを判断していくというのも大切なことだと思うのですけれど。町長、もうちょっと、やはり早く、今後、そういう会議は出て、まだ建設計画がゴーになったわけではないので、これからどういう形で、清水町のわくわくするような体育館を造っていく上では、まだこれから2年間、しっかりとした時間がのこされているということを踏まえて、今後、町長として、この2年間、着工までの間にどう、何か夢を語れるようなまちづくり、本当に象徴的な体育館になると思いますので、それに対して、町長として何か御意見があれば、もしくは町民に対するメッセージがあればお聞かせいただきたいと思います。

答弁 町長 阿部一男(町長は2024年12月まで)

今、今後の2年間のことも含めて御意見をいただきました。私も、確かにその前の意見として、出ていくのが遅かったのではないかということもありましたけれども、私自身、考えがまとまらないような部分もありましたので。最後に、議員も表現に、今、苦労されていたかと思うのですけれども、腑に落ちたような、落ちないようなというようなところであったと思いますけれど、私としては、そのときの前回の会議の中では、何となく皆さんは納得していただいたかと。それは、財政のことも含めていろいろ説明したし、自分の考え等も含めて説明をさせていただいて、何とかこの部分の基本計画の部分については決着ができるのでないかと。今後、今、言いましたように、微修正のところを含めて皆さんに説明をして、そして、パブリックコメントに向かって、最後、決定していきたいというところの中の計画はそのとおりであります。今後2年間につきましては、刻々と、今回、2年遅らせたのも、本当にこんな急激に世の中が変わるような、前も言ったかもしれませんが、コロナのことは想定出来た中で、私はこの公約に挙げた経過がありますけれども、ウクライナの戦争の部分については全くの想定外でありましたし、これほど経済に影響を与える、あるいは町の財政も含めて、そういう、全く、最近、想定外の言葉は使いすぎるのでしょうけれども、本当にそんなような部分もありましたので、そのことも含めて、皆さんにしっかりと納得をしていただいたような、自分としては、そういう、しっかりではなくて、何とか納得をしていただいたような状況を思っているところでございます。今後につきましては、議員からおっしゃられましたように、一応、7年度に実施設計に入りますので、それまでの段取りは確かにいろいろとつけていかないとならないし、また、情勢の変化によっては多少の、基本設計からさらに発展して実施設計になったときに、ちょっとした修正やなんかも出てくるのでないかということも考えながら、その段取りについては、先ほど言いましたように、自分がまたいろいろな持っている構想とうまく合体できるような、そんなところの中で、なおさら町民皆さんに納得していただけるような、そういった構想に近づいていくのでないかというような思いを持ちながら、これからそちらのほうも進めていきたいと思います。

再質問 5番 鈴木孝寿

ありがとうございました。ありがとうございましたと言ったら、いつもほかの議員さんから怒られるのですが、御自分から公約の部分の話もしたので、それ以上のことはもう突っ込みたくもないし、町長も断腸の思いでいろいろ今回やったということは理解させていただきました。発展的と言うか、本当にみんながやる気というか、楽しみにできるような、ぜひ、この2年間をかけて、役場、庁舎内でも検討していただきたいですし、検討会議もまたこのあとありますし、しかしながら、私たちの賞味期限はもう消えますので、来年以降の方々にお任せしつつも、しっかりとその部分、今後も皆さんで肉づけをちゃんとして、この2年間、わくわくできるような清水町の施設が今度待っているのだよと、わくわくランド清水町と勝手につけていましたけれど、そんな感じで、ぜひ、進めてほしいと思います。ぜひ、よろしくお願いいたします。次に移ります。Jアラートの関係、御説明いただきました。これ、まず1番、この問題については、Jアラートのやつ、そして、いわゆる北朝鮮のミサイル、清水町に落ちるのかと言ったら、そんなのは分からないわけです。それを、落ちるか落ちないかのやつを検討するのかというのは、また、多分、何万分の1か、何十万分の1か分からないぐらいの、でも、確立としてはないわけではない。ただ、私が言いたいのは、Jアラートに限らず災害系の、もし、朝7時半ぐらいに大地震が起きたら子供たちは分からないわけです。ちょうど真ん中ぐらいにいたら、自分の判断で学校に行くのか、住宅に戻るのかとなると思いますし、逆に、竜巻情報とか、あと、不審者情報、今、我々にはスマートフォンがありますから、例えば天気予報とか登録をしたら、あと10分後に清水には85ミリの猛烈な雨とか、なかなかないですけれど、ありますよね。それ、子供たちは分からないわけです。そういうときに一体どうしたらいいのかということを、相対的な部分で、今回、質問をさせていただいていますということを御理解いただきながら回答していただければと思うのですけれど。1番については、このとおりだと思いますのでいいのですけれども、先ほど回答にありました2点目の、最寄りの建物に避難、Jアラートが鳴ったときに防災行政無線や屋外の拡声スピーカー等々流れたのですけれど、先ほどの回答の中で、児童生徒が、要はこの放送を聞いていろいろ対応した児童生徒が多かったと思われますという、先ほどそんな回答があったのですけれど、多かったと思われますという根拠は何かと思いまして。それは勝手に判断しているというだけなのか、検証をしたのかということを、お聞きします。

答弁 学校教育課長 大尾智(学校教育課長は2023年3月まで)

多かったと思われますと答弁をさせていただきました。それで、今回、御質問もいただいたところもありまして、改めて学校のほうに当日の子供たちの様子等を分かる範囲で学校の範囲で聞きました。例えば文書でどうだったか回答を求めたわけではなくて、私が電話等で口頭で聞いた範囲ですけれども、子供たちが聞いて、家を出てすぐの子は戻った子もいれば、近くまで来た子は駆け足できたとか、あるいはまだ出ていなかった家庭については、どうしたらいいでしょうかというような学校への問い合わせ等もあったと聞き取りの中でお聞きしましたので、各学校では同様の対応を取ることができたのではないかと思っております。

再質問 5番 鈴木孝寿

この質問はそんなに長くするつもりはないのですけれど、この小項目2と3で共通しているのですけれど、私の家も子供たちは歩くかな。小、中、もしかして高校生も歩いています。高校生はスマホを持っていますし、どういう判断をするかは別としても。ここでほかの町民の方が言っていたのですけれど、このけたたましく鳴る携帯電話とか、いろいろなのを聞いて、気になって外を見ます。子供が歩いている。そのときに、危ないからって家に連れ込んだら誘拐になるのですか。それとも保護と取れるのか。この質問をするのがちょっと変な質問ですけれど、実は警察の評議会でもそんな話になって、警察は、「うーん、回答に困ります」ということで、そこでもなかなか回答ができなかったのですけれど。となると、こども110番の家というのは、やはり通学路の中でしっかりと作りながら、理解ある、理解のない町民はいないとは思いますけれど、ただし、誘拐なのか何なのかと言われても困る話なので、ここが、やはりこども110番の家であれば入りやすいというところもありますし、ただ、その連携はまだしていなかった、今後していくということだったのですけれど、この辺、うまく整理できるのですか。Jアラートだけで言ったらあれですけれど、ただ、いろいろな災害とか、いろいろな緊急時、不審者もそうですし、そういうところでどういう判断をして子供たちを守っていくかというのを、ちょっと考えなければならない時期が来ているのだろうなと。マニュアルを作っておけばいいというわけでもないし、これはJアラートだけでやったって誰もやらないので、災害とか、不審者も含めて、町なか、町内会も含めて、何か一緒になって考えれる機会を今後作るべきだと思うのですけれどいかがでしょうか。少し話が長くなりましたが。

答弁 学校教育課長 大尾智(学校教育課長は2023年3月まで)

確かに議員のおっしゃるとおり、子供たちは大人と違って知る手段が限られているという部分もあります。それで、今までこども110番の家については、答弁でもお答えしたとおり、Jアラートの部分、よろしくお願いしますという個別のお願いをしていなかったものですから、ただ、マニュアルの中に載せさせていただいていますので、改めて、今後、町民生活課とも連携しながら、そういう部分をお願いしたいということも進めていきますし、あと、学校においても、今まで、前回のとき以降、そういうふうに何かあったら110番の家にもという話はしてきましたけれども、改めて周知しながらやっていくと。それで、今、手を引っ張ったら誘拐なのかどうかという話もありましたけれども、そういう部分も、やはり、子供たちが普段からそういう周りで見ている大人がいるのです、助けてくれる大人がいるのですという部分を意識してないと、変なおじさんに声をかけられただの、引っ張られたということになると思いますので、そういう部分も含めて、子供たちにも学校を通じて、そういう周りの大人の助けを受けなさいという教育というか、そういうことも進めていかなければならないと思います。あと、Jアラートに限らず、ほかの災害情報とかという部分が、今、伝達する方法としては子供たちにはないところでありますので、その部分をどういう形で、不審者情報等も含めて、なかなかリアルタイムで伝える手段というのがないところなのです。不審者の情報等も、警察やほかの学校等であった部分が教育局を通じて入ってくれば、その都度、学校を通じて学校から子供たちや保護者にということはできるのですが、あくまでもこういうことがありましたという事後対応の部分しかなかなか伝達するのは難しいものですから、リアルタイムで避難できる情報、伝達手段については、今後、子供たちだけではなくて大人も含めた部分というふうになると思いますので、町長部局とどんな方法がいいのか話をしていければと思います。

再質問 5番 鈴木孝寿

平成28年の災害とある意味共通している、やはり何か準備はしておかなければならない。ましてや、子供たちのいろいろな悲しい事件、事故とかもやはりありますので、そこは我々大人はしっかり知恵を出してやらなければならない。こども110番のところとなかなか連携できていなかったのかというのは、今回の答弁を聞いて少しわかりましたし、こんなことを分かったからこうしよう、ああしようと言っても、Jアラートとか、災害と言われてもピンと来ないのは事実なんです。とは言いながら、やはりこれを常日頃からやっていかないとならないというのは、備えはずっとしていかなければならない。ましてや、子供たちを守るためには我々もしっかりやらなければならないと。さっき言ったように、変に家に連れ込んだら本当に大変なことになるし、私みたいなのが女子高生とか、女子中生を引っ張ったら、本当に僕は逮捕されるかもしれないので、そうなりますので、そうならないように、こども110番の家を増やしていくなり何なり、しっかり考えていきましょうというか、連携して、ぜひ検討してほしいと思います。Jアラートについては、これで終わりたいと思います。防犯対策についての関係です。先ほどいろいろ、今の段階でこのように、令和3年、4年とそれぞれに、庁舎内、保健福祉センターに設置されたということでございます。これらについては、近隣の町村でも盗難騒ぎがあったと聞いてございます。そこは幸いにも防犯カメラがついていて犯人にたどり着くことができたというところでいくと、やはりカメラがあると嫌な人もいるのですけれど、基本、今、どこに行ってもカメラがあるわけです。となると、事故防止、防犯の関係上、やはりもう今は必要になってきているかな。特に公共施設内、例えば文化センターもありますでしょうし、図書館とかもそうだと思いますけれど、学校も本当は設置しているのかどうかというのも確認をしたかったですけれど、それは、全ての町の公共施設の中でも何らかの形で、そんな高いものは要らないかとは思うのですけれど、そういう災害防止の観点で、今後、どのようにつけていく考え方があるのか。具体的にはまだないのでしょうけれども、ただ、防犯カメラにおいて、近隣町村の事件が解決したというのも実際にはある話で、今後とも、十分それを抑止力としてしっかり使っておくべきかと思うのですけれども、今後について、いま一度、どのような考えがあるかお聞きしたいと思います。

答弁 総務課長 神谷昌彦(総務課長は2025年3月まで)

防犯カメラの設置におきましては、今、議員からおっしゃられたとおり、近隣町村でそういった盗難事件というのもあって、それが防犯カメラによって解決につながったということもあります。それを受けまして、先ほど答弁いたしましたとおり、役場庁舎と保健福祉センターに設置をしたところでございます。今後におきましても、やはり、そういった防犯、要望する観点からも、やはり防犯カメラというのは非常に有効なのかと思っておりますので、今後、当然、公共施設等、まだ設置しているところは少ない状況でございますので、そういった防犯状況を勘案しながら、必要な施設については、当然、これは整備していかなければならないかと考えてございますので、新年度予算もありますので、そういった面も含めて整備を進めていきたいと考えてございます。

再質問 5番 鈴木孝寿

一番必要になってくるのは、もちろん役場庁舎内というか、庁舎内は要らないけれど、庁舎にも必要だと思いますし、ある、つけていただいているのであれですけれど、それ以外にも、リアルタイムで見れるかどうかは別として、防犯カメラですからリアルタイムで見る必要はないのか、ただ、全ての公共施設につけろというつもりはないですけれど、例えば文化センター、図書館、展示物が高いものもありますし、特に図書館なんかは清水の郷土史料館で非常に大切な資料を保管されていると思いますので、やはりそういう部分で、お金になるかもしれないからというのも変な話ですけれど、そういう部分も含めて、あとは小学校、中学校というのも、防犯上、保育所とかも当然、あるのかないのかはあえて確認しませんけれども、そういうのも含めて、前向きに考えていく必要があるのかと。それがあることによって、本当に防犯意識というか、悪い人がもしいるとするならば、それを見て辞めるということもあり得る話なので、やはりこれは積極的に考えていくべきかと思うのですけれども。いま一度、かと言って、今、答弁をもらっているのですけれど、来年、すぐつけられるのという話にも当然なりますし、もちろん、つけた以上は、そんな変なのをつけて半年で壊れるようなものでも困るわけで、そうするとどうしていくかということにもなりますけれど、今のところで、まず、この質問をして、今まで本庁舎と保健福祉センターをつけましたけれど、どのくらいのスピード感を持ってやられるかなんていうのは、それと同時に、先ほどの回答をいただいた中でも、私、書いてあったのですけれど、ガイドラインとかも、これも整備しなければ当然ならないことだと思います。それでないと、町民のほうもまた納得しないというのもありますから。その辺の整備と同時進行で、来年、つけたほうがいいと言いたいところですけれど、計画的に、ぜひ、策定されたほうがよろしいかと思うのですけれどどうでしょうか。

答弁 総務課長 神谷昌彦(総務課長は2025年3月まで)

まず、要綱ですとか、ガイドラインにつきましては、総務課の担当のほうに指示をしておりますので、今、検討をしておりますので、なるべく早く、改正個人情報保護法等もございますので、そういった面も含めて、今、検討を始めているところですので、なるべく早く策定したいと考えてございます。防犯カメラにおきましても、まだちょっと今の段階でどこにつけるとは申し上げられませんけれども、これにつきましても、やはり必要なところについてはなるべく早く整備できるように進めていきたいと考えてございます。

再質問 5番 鈴木孝寿

私も、例えば不審者の扱いというか、不審者の方がそこそこ出ているという話は聞いております。不審者と思って不審者じゃなかった人もいたのかもしれないですし、それらを含めて、備えあれば憂いなし、でも、備えすぎても、今度はただ無駄になるという、紙一重なところはありますけれども、ぜひ検討はどんどん進めて、必要だと思われるところはしっかり吟味した上で、特に小さい子供を含めて、そこを守るところを中心に、ぜひ検討していただきたいと思います。何度も同じ質問になりますけれど、ちょっと声が出づらいかもしれませんけど、副町長、そういうことでよろしくお願いしたいと思いますが、これを最後の質問にしたいと思います。

答弁 副町長 山本司(副町長は2024年12月まで)

議員からお話があった部分につきましては、新年度予算に向けて前向きに検討してまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇

出典:清水町議会 令和4年第9回定例会 2022年12月14日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる