標津町議会 平成30年第4回定例会 しべつ議会だより(手で保存)(第169号・2019年2月発行)
北方領土返還問題
議会だよりの要旨によると、2019年2月、標津町議会の一般質問で、木下孝議員が質問し(見出しは「北方領土返還問題」)、副町長が答弁しました。
- 質問者
- 木下孝 議員
- 答弁者
- 副町長
議会だよりの要旨から。全文はしべつ議会だより(手で保存)でお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(8ページ)
質問(要旨)
私は、北方領土返還問題の膠着化に対し、返還運動実践者、元島民、加えて公益社団法人千島歯舞諸島居住者連盟全国理事として、業を煮やして来た。国の専権事項である「外交政策」に一貫性がなく2転3転し、「固有の領土」を蔑ろにして遺憾な「返還交渉」の実…(続きはしべつ議会だより(手で保存)で)
答弁(要旨) 答
四町町長の統一見解は、「返還問題は、外交交渉に委ねる」としている。安倍首相は「2島先行返還」に舵を切った様であるが、ロシア側は領土問題に関して、肝心な所でヤルタ(秘密)協定を引き合いに出して来る。一標津人としては、国後島が返還されて初めて「…(続きはしべつ議会だより(手で保存)で)
出典:標津町議会 しべつ議会だより(手で保存)(第169号・2019年2月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる