みんなの議会

標津町議会 平成28年第1回定例会 しべつ議会だより(手で保存)(第158号・2016年5月発行)

学習指要領改訂 アクティブ・ラーニング導入 現場の対応は?

議会だよりの要旨によると、2016年5月、標津町議会の一般質問で、吉田智議員が質問し(見出しは「学習指要領改訂 アクティブ・ラーニング導入 現場の対応は?」)、教育長が答弁しました。

質問者
吉田智 議員
答弁者
教育長

議会だよりの要旨から。全文はしべつ議会だより(手で保存)でお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)

質問(要旨)

大学入試制度が変わり、参考資料2 学習指導要領も大幅に改訂され、初等・中等教育に、アクティブ・ラーニング参考資料6が導入され、知識伝達型授業、暗記型学習から脱却し、学修者の能動的学習が求められる。教育現場での混乱なき対応は?

答弁(要旨) 教育長

ICT教育の推進、ふるさと教育、キャリア教育の実践等、標津型学習スタイル(問題解決型学習)を中心に、学びの基礎・基本である言語活動や、コミュニケーション能力の育成を図る授業の充実に努めており、求められる新たな教育に十分に対応可能である。

出典:標津町議会 しべつ議会だより(手で保存)(第158号・2016年5月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる