標津町議会 平成23年第3回定例会 しべつ議会だより(手で保存)(第140号・2011年11月発行)
地熱開発促進調査事業(武佐岳地域)の予算復活への今後の動向は
議会だよりの要旨によると、2011年11月、標津町議会の一般質問で、吉田智議員が質問し(見出しは「地熱開発促進調査事業(武佐岳地域)の予算復活への今後の動向は」)ました。
- 質問者
- 吉田智 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文はしべつ議会だより(手で保存)でお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
平成5年の※NEDOの地熱開発促進調査の結果、武佐岳地域には、約20万人の人口の都市電力を賄える5万KW(最大出力)の潜在地下エネルギーを有していることが明らかになった。調査は二度の中断を余儀なくされたが、福島第一原発事故以来、再生可能エネ…(続きはしべつ議会だより(手で保存)で)
答弁(要旨) 答弁
原子力発電を取り巻く流れは、依存から低減、低減からゼロへという流れにかなっている。原子力発電の依存度が全電力量の約30%であり、それを補って行くのが再生可能エネルギーである。その中で、地熱発電は国策としての取り組み無しでは推進できない。去年…(続きはしべつ議会だより(手で保存)で)
出典:標津町議会 しべつ議会だより(手で保存)(第140号・2011年11月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる