比布町議会 比布町議会だより(第102号・2021年2月発行)
冬いちごの今後と新たな青果振興について
議会だよりの要旨によると、2021年2月、比布町議会の一般質問で、今井明信議員が質問し(見出しは「冬いちごの今後と新たな青果振興について」)、村中町長が答弁しました。
- 質問者
- 今井明信 議員
- 答弁者
- 村中町長
議会だよりの要旨から。全文は比布町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(9ページ)
質問(要旨)
比布町は言わずと知れた「スキーといちごの町」ですが、現在、いちご生産は減少傾向にあります。特に大きな問題は生産後継者の問題と考えます。町は令和元年度より冬いちごの生育を実証実験しています。1年目は残念ながら予定収穫量に達しなかったと伺ってい…(続きは比布町議会だよりで)
答弁(要旨) 村中町長
令和元年度より10年間の実証栽培が始まりました。計画数量は11〜3月で1,200〜1,600㎏の収穫、収益は約100万円と計画しています。生産農家戸数については、現在お示しできる段階ではありません。実証事業の結果により支援制度を検討して生産…(続きは比布町議会だよりで)