みんなの議会

大空町議会 平成18年第3回定例会 2006年12月19日

(1)合併に伴うアクセス道路の整備について/(2)西武ホールディングス所有の女満別ゴルフ場に対する今後の支援策等について

2006年12月19日、大空町議会の一般質問で、松岡克美議員が「合併に伴うアクセス道路の整備について」「西武ホールディングス所有の女満別ゴルフ場に対する今後の支援策等について」について質問し、町長が答弁しました。

質問者
松岡克美 議員
答弁者
町長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員が最初の質問で述べた件名は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は議員の発言から取ったものです。

質問 松岡克美

平成18年第3回定例会において、通告書に基づき、一般質問を行います。私は、今回2点について町長のお考えをお聞きをしたいと思います。1点目の合併に伴うアクセス道路の整備について、今後の取り組みと方向性についてであります。本年3月31日に旧東藻琴村、旧女満別両町村が合併をし、9カ月が経過をしております。この間職員の皆さんの通勤を初め町地域の皆さん交流が盛んになり、交通量も大幅に増加をしております。また、合併協議の中でも両地域の融合を図る上でアクセス道路は重要な位置づけとなっております。しかし、現在両地域を結ぶルートとしては、現在の福住女満別線の改良計画しか聞こえてきておりません。この計画についても延長4.3キロの線形改良で、起点交差点の改良から着手をし、車道を現行の5.5メートルから6メートルに広げ、1.25メートル幅の路肩を両側に設置する計画であり、全長の約4分の1程度しか改良されません。これをアクセス道路といっていいのでしょうか。実際は開陽中央線の利用が頻繁であり、多くの町民の皆さん、また職員の皆さんが両地域のアクセス道路として開陽中央線を利用されているのが現状であります。また、開陽中央線を両地域を結ぶアクセス道路と考えるのは当然ではないでしょうか。以前に町道から道道への昇格も要望した経緯もありますが、その後道に対しどのような働きかけをしておられたのか、財政的な問題もあることも十分理解をしておりますが、将来に向けて必ず整備をしておかなければならない道路であると思っておりますので、町長のお考えをお聞きをしたいと思います。2点目の西武ホールディングス所有の女満別ゴルフ場に対する今後の支援策等についてと誘致企業の現状と今後の見通しについてであります。12月8日付の新聞報道で西武ホールディングスは、道内6施設を含む12施設をアメリカ金融大手に来年3月に売却すると発表をしております。また、売却対象の津別スキー場は、残念ながら売却先が見つからず、今後の交渉を見守る状況になっております。女満別ゴルフ場については、今回の売却対象にはなっておりませんが、いつ同じ状況になるかもわからない状況になることであります。町は、ゴルフ場開設以来企業振興促進条例に基づき固定資産税に相当する額を補助金として3年間交付をし、その後2年間継続をしてきましたが、それも今年度で終了であります。町内外からの利用客も多く、コースとしても評判のよいゴルフ場でありますので、町として今後どのような形であれ支援すべきであろうと思いますが、町長のお考えをお聞きをしたいと思います。また、現在両地域での誘致企業について現状と課題等があればお聞かせを願いたいと思います。以上、1回目の質問といたします。

答弁 町長

松岡議員の一般質問にお答えを申し上げたいと思います。まず1点目、道路に関係してでございますけれども、新しい町の新町建設計画において道路ネットワークの整備の基本方針として、住民の相互交流を促進するため国の財政措置を活用しながら両地域間のアクセス道路の整備を図ることが掲げられております。この重点事項の具体的な調整事項として、両地域を結ぶ道道及び国道については今後整備改良を要請していくと、さらに幹線道路としては町道開陽中央線の整備改良を促進するというような内容になってございます。この中の一つ、国道の334号線の整備促進につきましては、先ほども行政報告の中で申し上げましたとおり、開発局に近隣市町村とも連携を図りながら要望をしているところでございます。急カーブ、急勾配があるという中で追い越し車線の設置等も含めて改良を要望しているところでございます。また、それにつながる道道福住女満別線の整備促進につきましては、旧大成小学校地点から開陽方面に向かって4.4キロの区間、平成17年度から21年度までの5年間において緊急性の高い区間から随時道路改良改築整備を進めている現況にございます。その手前の部分についても今後要望をしてまいりたいというふうに考えてございます。具体的には、福住女満別線につきましては17年度、先ほど言った地点から500メートルの区間まで実施設計を実施してございます。18年度、今年度はその先3,000メートルの区間の設計ということで、19年度は17年度に測量いたしました部分についての用地等を含め工事を着手するということで伺っております。これの進捗についても要望してまいりたいというふうに思います。一方、幹線道路となります町道開陽中央線でありますけれども、総延長は中央から開陽まで9,838メートルの延長、全線舗装はしてございますが、一部補修の必要な箇所も見受けられます。車道幅員は5.5メートルとありますけれども、一部100メートル区間がそれ以下になっている場所がございます。永久橋が1基というような状況で、両地域の住民の方々が最も多く利用する路線というふうに私も認識をしてございます。財政的には大変厳しいということはもちろんではありますけれども、町内各路線の優先順位をしっかり見きわめた中で特に要望の、需要の高い道路というふうに考えてございます。総合計画にしっかりと位置づけながら、有利な国の財源等を活用しながらアクセス道路の整備として改良を図っていくよう、その可能性を探ってまいりたいというふうに考えてございます。現在道といろんな協議の中で、過去の経過もありまして、どのような助成があるか、どのような形が地元負担が少ないか、どういう路線として整備していくのが効率的なのかというようなことを随時話し合いを重ねてきているところであります。そういった中で、その整備手法というものも含めて今後詰めてまいりたいというふうに考えてございます。一方、2点目のご質問の誘致企業の状況でございます。女満別ゴルフコースにつきましては、平成13年に開業、平成14年度から旧女満別町の企業振興促進条例によりまして固定資産税相当額を5年間補助を行ってきたところでありますけれども、今年度をもって終了するということでございます。このゴルフコースのオープンまでには16年間の歳月を費やし、地域の悲願としてオープンをした施設でもございます。地域の雇用、また観光、地域経済、町の発展に大きく貢献をいただいている施設であるというふうに理解をしてございます。西武グループの再編等により整理対象施設候補ということで名前が挙げられましたけれども、ゴルフコースははまなす会員の特典の拡大、早朝の利用と、営業時間の延長ということでゴルフコース自体の努力もありますし、町といたしましては17年度から町教育委員会とタイアップをして初心者の方々のゴルフ教室を開催すると、ゴルフへの関心を高めるというような活動も行ってきております。さらに、ご質問の中にもありました町の企業振興促進補助金の支援というものも相まって近年利用者の数が伸びてきている現状にございます。本年度については11月で利用が終わりましたけれども、利用者の方々は1万6,305人と、対前年比でいいますと3.2%増加となってございます。このうち2,006人が町民皆様のご利用で、こちらの方も対前年と比べますと17.7%の増加というような状況にございます。しかし、先ほど売却施設候補に名前が挙げられたというようなことから、経営的にはまだもう少し不安定な状況が続くのではないかというふうに推測をいたしております。雇用の促進や産業の振興、また大きな面積を利用しているということで、これがなくなった場合における環境問題というようなことも考えられる部分かと思います。町の発展に大きく寄与してきているこういう施設でありますので、今後必要な支援についてどういった内容のものができるかどうか、今後十分検討して議会にお諮りをしてまいりたいというふうに考えておりますので、ご理解をいただきたいと思います。また、この機会にそのほかの誘致企業の現状ということでお話がありました。一つには、テムリック株式会社創薬研究センターがございます。これは、平成17年の7月に町内豊里地区に創薬研究センターの設置ということで着工に至りましたけれども、諸般の事情により休止が決定されたところであります。会社の方からは、2年以内をめどに工事を再開をしたいということのお話を報告を受けてございます。町といたしましては、休止期間中の万全な施設の管理と、さらには私どもはもちろんでありますけれども、地域の方々に対する説明会ということの要請を行ったところでございます。続きまして、株式会社オーエスライズでありますけれども、冷凍食品の加工会社でございます。カタログ通信販売事業を行っている会社、そういったところに主に出荷をして安定的な生産に移行してきてございます。本年8月に施設の増設工事を着手し、11月に工事が完了したということで、この増設に伴いまして現在パート職員の募集をしているというふうに伺ってございます。町といたしましては、この増設に伴いまして19年度から5年間について固定資産税相当額の企業振興促進補助金を交付する予定としてございます。続きまして、ボッシュ株式会社女満別テクニカルセンターでありますけれども、従前ABS、これはブレーキ操作時にタイヤがロックして滑るのを防ぐ装置というものが開発の中心でありましたけれども、現在はESC、自動車の旋回時にその体制を安定させる装置というものの開発が主というふうに伺っております。そういったことで新しい制御システムに変わりつつあるということで従業員の増員をしているということで、今後も技術開発部門の職員の方々の増員が見込まれている状況にございます。平成17年の1月に一部円形路のテストコースを増設いたしました関係から、企業振興促進補助金を平成18年度から3年間交付するということとしているものでございます。また、現在のテストコースではコース幅の不足があるということで試験研究に十分対応できないというような状況が出てきているというふうに伺ってございます。株式会社女満別ゴルフコースにつきましては、先ほど説明したとおりでありますけれども、利用者は1万6,305人、対前年比3.2%という利用者の増となってございます。株式会社与志本でありますけれども、地元の森林組合からカラマツ材の安定的な供給を受けまして、こん包仕組み材、パレット材の製材の現在安定的に生産供給しているというふうに聞いてございます。北見東京電波株式会社女満別工場でありますけれども、水晶振動子の製造を行ってまいりましたけれども、女満別にありました建物が老朽化したと、さらにはクリーンルームの整備、生産ラインの増設というものがその施設の中では困難ということから、平成17年11月、女満別工場の閉鎖に至ってございます。この後土地、建物の利活用についてでありますけれども、町にも相談があるわけでありますけれども、まだ具体的な利活用が定まっていない、決まっていないというような現状にございます。以上、ゴルフ場、さらにはそのほかの誘致企業の状況について申し上げ、1回目のご答弁とさせていただきたいと思います。

再質問 松岡克美

1点目の2回目の質問について少々お考えをお聞きしたいと思います。先ほど答弁の中で国や道に今後とも働きをかけるということでありますので、そのことについては積極的な国や道に対しての働きかけをお願いをしたいというふうに思っております。また、答弁の中で総合計画との絡みの話をされておりましたけれども、当然そのことも私も十二分に理解をしております。ただ、総合計画ですと20年からの実施ということで、それから事業計画を練られるのかという気もしますが、非常に時期がおくれるのでないかという気もいたしております。全線約9.8メートル、9.8幾らでしたか、の長さであります。単純に事業費としては15から20億円ぐらいかかるというふうに一部お聞きをしております。金額的にも大変大きな金額でありますので、早い時期での方向をぜひとも示していただきたいというふうに思っております。また、地域の声として、以前は子供さんが近所に遊びに行くのに自転車に乗って遊びに行けと言えたのだけれども、歩道もないし、交通量も多いということで簡単におまえ、近所に遊びに行けということも言えないのだというような話もお聞きをいたしております。また、開陽中央線については、ゴルフ場付近、非常に急勾配でありますし、またそれ以外の国道のところまではカーブも多いという非常に走行しにくい道路でもあるかと思います。現在道路については舗装面が出て乾燥しておりますけれども、今後交通量の多さ等によっても以前と違う路面状況になるかとも思っております。こんなことあってはならないことでありますけれども、事故による人的財産の損失なんていうことも心配を私はしております。いろんなことを考慮した中で総合的に判断をいただいて、早い時期での方向性を示していただきたいというふうに思っておりますが、この点についてお伺いしたいと思います。

答弁 町長

当然福住女満別線、国道334、これについては国、道に働きかけることはもちろんでありますけれども、開陽中央線の整備についても過去の経過から北海道にも随時相談に乗っていただいております。実際には過去にあった論議の経過でいいますと、道道に昇格ができないかというような話もありました。そういった部分について、まだ非公式でありますけれども、相談は申し上げている現状にございます。そんな中で今後とも国、道と連携を密にしながら改築に向けての方策を探ってまいりたいというふうに思います。また、総合計画はご存じのとおり20年からスタートをする計画ということでございます。しかし、今回の道路については当然そこにも位置づけなければなりませんけれども、その前段今現在ある新町建設計画の中にも位置づけられているということでもありますし、今回のふれあいトーク町政懇談会の中でも多くの方々からそういった向きのご質問もございます。また、地域審議会の議論経過の中にもそのことが出てきておりますので、大変重要な路線であり、重要な事業だというふうな認識を持っておりますので、そういった面からも取り組んでまいりたいと思います。また、確かに現在の開陽中央線につきましては歩道路もないというようなことから、安全面を危惧される部分の声も伺ってございます。急カーブが連続してあると、さらには急勾配の箇所があるというようなことで、特に冬期間の安全対策が大切であろうというふうに思ってございます。そういった意味では、道路の改良は改良といたしまして、安全対策にも今後十分配慮していきたいということで、まずスピードダウンの励行などの看板施設などについても設置をしたいというふうに考えてございます。多くの方々が安全に使っていただける道路ということで、ハード、ソフト両面からこのことについて十分重く受けとめて対処してまいりたいと思いますので、ご理解をいただきたいと思います。

再質問 松岡克美

今町長からるる説明をいただきました。前向きに検討いただくということでありますので、それについては積極的に前向きに進めていただきたいと。ただ、今年度今もう交通量が増加しております。実際走ってみますと、こちらから行くとゴルフ場の上りの急勾配については滑りどめの砂の砂ポスト、砂置き場ですか、あれが実は2カ所しかないのです。川を越えてすぐのところに左側に1カ所と、それから中腹よりちょっと上の方かな、1カ所と2カ所しかないという状況になります。それから、走っていますとカーブのデリニエーター、矢印標識なんかについては私個人的には問題ないのかなと思いますけれども、数的なものもご検討いただいて、特に冬場の安全対策等についてお願いしたいのと、その滑りどめの砂の散布等についても逐一その辺を点検をいただいて事故のないような体制をとっていただきたいというふうに思っておりますので、以上1点目の質問を終わりたいと思います。

答弁 町長

ご指摘をいただきまして、ありがとうございます。今伺いました砂置き場の関係、また道路関係施設の関係、もう一度現場をしっかりと確認をさせていただいて冬期間の安全確保に努めてまいりたいというふうに思います。どうもありがとうございました。

再質問 松岡克美

それでは、2点目のゴルフ場に関する企業誘致の関係の支援策であります。先ほど町長の方からご答弁をいただきましたけれども、私としては多少前向きにご答弁をいただいたのかなというふうに感じております。先ほど町長もおっしゃっていましたけれども、企業努力もあって平成16年から18年にかけて1万5,800人、1万6,300人と利用者がかなりふえております。特に18年に関しましては1万6,305人のうち、先ほど町長言われましたけれども、町内が2,006人、それから北見は延べですと3,061人、網走が4,147人、美幌が2,114人と非常に町外から多くのお客さんに来ていただいております。また、先ほどはまなす会の話も出ておりますけれども、全体で779人加盟されているそうであります。地域でいきますと、網走が291人、北見121人、美幌104人、大空町114人、その他含めて779人と。昨年から見ますと、実は大空町6人減っているのです。17年度118名が申し込まれていました。18年度112人と。美幌は、正直言いますと、17年86人の18年104人と非常にふえております。非常に町外から多くのお客さんに来ていただいておりますし、実はあそこにレストランがございますけれども、以前はプリンスホテルが直営でやられているということで非常に評判がよかったと。今どこかに委託をして違う業者さんがやられておりますけれども、余り評判がよくなくて、町外の方は終わってからゴルフ場で食べないで地元のところで食べるというのが結構あるのです。そうであってはならぬと思うのですけれども、ただそれぞれ皆さん考えられることですから、結構地元で昼間あいているところで食べて帰られるという、それでいいのかどうかあれですけれども、そういう効果もあるようにお聞きをしております。こういう今の数字の中でもそうですけれども、多くの方が来られると、うちのゴルフ場知名度も上がってきているということでありますので、従来の固定資産の減免がいいのか、それともまた別の形で支援をするのがいいのか、それについては十二分に協議をいただいて進めていただきたいというふうに思っております。それから、その他の企業でありますけれども、実は先ほど町長も答弁されていますけれども、オーエスライズさんが増築をされたと、それからボッシュさんについてもことし屋根といいますか、雨漏り対策をされております。これもかなり大きな金額で、これ両方とも地元業者が請け負って仕事をしております。地元に対しても非常に恩恵がある部分でありますので、この点についても従来の誘致企業についても積極的に接触を持っていただいて今後とも前向きに進めていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。以上、2回目終わります。

答弁 町長

私のところで先ほど町内でご利用いただいている方が2,006人ということでふえたということでお話を申し上げましたけれども、はまなす会員の町内分の方々の数まで十分承知をしておりませんでした。これにつきましては、はまなす会員ということで年間の会員ということで企業の特典として実施をしているということであります。その会員の獲得については、企業側ももちろん行っているわけでありますけれども、町も協力体制をしいていると、関係各市町村などについてもご協力をお願いしているという経過があります。他市町村だけではなくて、もう一回足元をしっかり見て地元の方にさらに多く加入をしていただいてご利用いただけるように努力してまいりたいというふうに思います。また、レストランのこと等にも言及がありましたけれども、私もそのような状況ではないかというようなことのお話を聞いたことがございます。ゴルフ場そのもの、ゴルフコースとしての魅力というものもプレーされる方々の必要な要件ではあろうかと思いますけれども、その以外のゴルフ場全体として見たときのいろんなサービスというようなものもご利用いただく一つの要素になっているのではないかというふうに思います。企業の側とこういったことのご意見もあるということで情報交換の中で私どもの方からも申し伝えて、さらにいい方向がないかということで双方でいろいろ研究を重ねてまいりたいというふうに思っております。また、そのほかの企業の今回の増設、投資、そういったものについて町内の関係業者の方々をご利用いただいたということで、大変ありがたいことだというふうに思っております。私も誘致するその現場での担当者、また企業と町との関係というものもあって、いろいろな便宜といいましょうか、支援を講じているような内容にもあります。しかし、実際には誘致された以降、企業とも十分関係を密に持って対等な立場でお互いの発展に向けて意見を交換したりしていくということも大変重要なことではないかというふうに思っております。今後企業といろいろな形で接触する場所がありますけれども、そういった中においても地元企業との連携というようなこともお願いを申し上げていきたいと思いますし、それ以外の部分についても情報交換をしながら相互に企業とまた地域が発展できるように取り組んでまいりたいというふうに思っておりますので、またそういった方面からご提言をいただければありがたいなというふうに思います。

再質問 松岡克美

ありがとうございます。言おうと思ったことを先に町長に言われましたので、新規の誘致企業というのはなかなか今来ていただけない難しい状況にありますので、現在誘致をして来ていただいている企業に、先ほど申しましたけれども、十二分な接触をしていただいてお互いの情報交換を進めていただきたいというふうに思っております。よろしくお願いします。

答弁 町長

先ほども申しましたけれども、長期の良好な関係というものをつくっていく上では、意思の疎通と企業は企業なりの自助努力というものを当然されていきますし、私どもも適切な支援体制というようなものの中で良好な関係をどういった企業においても今後続けていけるように努力をしてまいりたいというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げます。

再質問 松岡克美

終わります。

出典:大空町議会 平成18年第3回定例会 2006年12月19日 議事録 PDF(23ページ) 間違いを知らせる