音威子府村議会 令和8年第1回(3月)定例会 おといねっぷ議会だより(第73号・2026年4月発行)
行政サービスに対するカスタマーハラスメントについて
議会だよりの要旨によると、2026年4月、音威子府村議会の一般質問で、玉田健議員が質問し(見出しは「行政サービスに対するカスタマーハラスメントについて」)、村長が答弁しました。
- 質問者
- 玉田健 議員
- 答弁者
- 村長
議会だよりの要旨から。全文はおといねっぷ議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
全国の自治体でカスハラ被害が深刻化し、職員の離職や住民サービスの低下を招いている。単なる苦情とカスハラの境界線をどのように認識しているか。
答弁(要旨) 村長
苦情はサービス向上に繋がるものだが、常識の範囲を超え、職員の人格や尊厳を傷つけるものは組織として毅然と対応すべきと考えている。現在作成中の指針では、差別的言動、大声での恫喝、不当な土下座要求などを具体例として定義している。
出典:音威子府村議会 おといねっぷ議会だより(第73号・2026年4月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる