音威子府村議会 元職
玉田健 議員
おといねっぷ議会だよりに載った、この議員の一般質問と答弁の要旨です。
元職 音威子府村の議員名簿が見つかりませんに載っていません
この町は議事録を公開していないため、議会が発行する「議会だより」に載った一般質問の要旨から数えています。数は議会だよりに載ったものだけで、議場での一般質問のすべてとは限りません。
- 一般質問(おといねっぷ議会だよりに載ったもの)
- 4件
- 質問に立った議会
- 4回
- いちばん新しい質問
- 2026年4月
年ごとの回数
- 2026年質問に立った議会 2回一般質問 2件
- 2025年質問に立った議会 2回一般質問 2件
この議員の一般質問(新しい順)
令和8年第1回(3月)定例会行政サービスに対するカスタマーハラスメントについて
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
全国の自治体でカスハラ被害が深刻化し、職員の離職や住民サービスの低下を招いている。単なる苦情とカスハラの境界線をどのように認識しているか。
答弁(要旨) 村長
苦情はサービス向上に繋がるものだが、常識の範囲を超え、職員の人格や尊厳を傷つけるものは組織として毅然と対応すべきと考えている。現在作成中の指針では、差別的言動、…(続きはおといねっぷ議会だよりで)
質問(要旨)
定義の共有は重要だ。実際に被害が起きた際、職員がとっさに対処できるよう、具体的な対応手順を示したマニュアルやガイドラインはあるか。
答弁(要旨) 村長
現在、判断基準や相談体制、対応手順を盛り込んだマニュアルを作成中。例えば「長時間の拘束」については時間の目安や、最終的には庁舎管理規則に基づく退去命令を出すなど…(続きはおといねっぷ議会だよりで)
質問(要旨)
マニュアル作成を急ぎ、組織全体でフォローする体制を構築するべきだ。また、北海道での条例施行などの動きがあるが、村としてカスハラ防止条例や、要綱を制定する考えはあ…(続きはおといねっぷ議会だよりで)
答弁(要旨) 村長
現段階で条例制定にむけては動いていない。まずはマニュアルを完成・運用し、その後の事例や議員・職員の意見を聴取した上で、条例化の検討を進めたい。
質問(要旨)
カスハラを発生させないための啓発や新たな取り組み(録音設備の導入等)についてはどうか。
答弁(要旨) 村長
ホームページ等での周知を検討しているが、庁内への過度なポスター掲示は住民との距離を生む懸念もある。設備面では、事実確認と職員保護のため電話録音機能の追加を検討中…(続きはおといねっぷ議会だよりで)
質問(要旨)
実態把握のための職員アンケートの実施や、外部相談窓口の設置も視野に入れ、貴重な人材である職員を守る取り組みを強化してほしい。
答弁(要旨) 村長
職員が「サービス業だから」と不当な要求に謝るような風潮を排し、間違っていないことは毅然と対応できる職場環境を、研修等を通じて作っていく。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
出典:音威子府村議会 おといねっぷ議会だより(73・第73号・2026年4月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる
令和7年第4回(12月)定例会防災対策について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
防災備蓄品は、どこに、どんなものが、どの程度あるのか。
答弁(要旨) 村長
地域交流センターに保管している。100人で3日分を基本想定とし、非常食1600食、飲用水340ℓ、段ボールベッド100組、毛布100枚、簡易トイレ700回分の他…(続きはおといねっぷ議会だよりで)
質問(要旨)
期限が近い備蓄食料や、備蓄品のアップデート、プライバシー配慮等の考え方は。また、ペットを同伴して避難所へ避難することは可能か。
答弁(要旨) 村長
今年で言えば、「防災フェスタ」で期限の近いものを配布するなど、廃棄しない工夫をしてきた。今後も工夫して廃棄しないよう努める。アップデートについては、実際の避難所…(続きはおといねっぷ議会だよりで)
質問(要旨)
厳冬期の災害時における対応は万全か。また、備蓄品が不足した場合の対策は。
答弁(要旨) 村長
ジェットヒーター等の暖房器具を用意している。燃料は石油組合と協定を結び、物資は、国や北海道町村会、(株)セコマとの協定により優先的に供給を受けられる体制となって…(続きはおといねっぷ議会だよりで)
質問(要旨)
道の駅も避難場所に指定されているが、改修後の道の駅はどう活用されるのか。
答弁(要旨) 村長
災害時には1階を避難場所、調理スペース、2階はこれからの協議になるが、避難場所として開放したいと考えている。
質問(要旨)
ハザードマップ上、ほとんどの避難場所が浸水域にしていされている。浸水時の避難想定はどのように考えているのか。
答弁(要旨) 村長
スキー場ロッジが唯一の高台避難場所。大雨や堤防決壊などの危険が迫っていると判断したときは、LINEや広報車などで迅速に誘導する。
質問(要旨)
災害情報発信にLINEは有効な手段と思う。村公式LINEの登録者数はどれくらいか。
答弁(要旨) 村長
村公式LINEの登録者数は487人。村内におけるスマートフォン普及率は世帯普及率で97%。災害時には広報車等も活用していく。
質問(要旨)
住民参加型の避難訓練を検討されてはどうか。
答弁(要旨) 村長
災害時に冷静な対応をするためにも、避難訓練は非常に重要。訓練を通じて課題を明確にし、備えを強化していきたい。
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:音威子府村議会 おといねっぷ議会だより(72・第72号・2026年2月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる
令和7年第3回(9月)定例会ヒグマ対策について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
ヒグマの出没状況をどう把握し、住民にどのように情報公開しているか。
答弁(要旨) 村長
名寄警察や住民からの通報により把握し、担当課で記録、職員が現地見回りを実施している。特に危険な場合は猟友会とも情報共有している。人家が近い場合は戸別訪問も行うが…(続きはおといねっぷ議会だよりで)
質問(要旨)
過去5年間のヒグマによる被害状況を教えていただきたい。また、駆除計画頭数(上限10頭)をさらに増やすなど、再検討する考えはあるか。
答弁(要旨) 村長
計画頭数の上限は令和5年度から10頭(捕獲許可は5頭)に変更している。令和2年と今年度、牧草ロールがクマの爪で引っかかれた被害が報告されているが、ヒグマと断定で…(続きはおといねっぷ議会だよりで)
質問(要旨)
新たにできた市街地緊急銃猟制度について、村として活用する予定はあるか。万が一の際、村長は発砲許可の判断をするか。
答弁(要旨) 村長
実施する予定で準備を進めており、対応マニュアル整備、ハンター選定などを協議中。年度内を目標に体制を整備したい。体制整備が完了し、制度周知後、市街地に出没した場合…(続きはおといねっぷ議会だよりで)
質問(要旨)
市街地への出没を防ぐため、ゴミ対策の徹底周知に加え、公共施設や通学路に熊スプレーや熊鈴を常備し、貸し出すなどの対策を検討すべきではないか。
答弁(要旨) 村長
回覧等でゴミ出しや夜間早朝の外出への注意喚起を今後も更に強化していく。施設ごとに立地などが異なるため、統一的な対策は未検討。スプレー等の常備・貸し出しは、緊急的…(続きはおといねっぷ議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
学校においては、北海道教育委員会からの通知に基づき、学校と教育委員会が連携し、生徒の安全確保のための取り組みを適切に実施していく。
答弁(要旨) 村長
村民の安心安全のための対策を検討していくのは当然だが、全国的な被害状況を鑑み、今後は町村会などを通じて、国や道に抜本的な対策をしっかりと求めていく動きも行ってい…(続きはおといねっぷ議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:音威子府村議会 おといねっぷ議会だより(71・第71号・2025年11月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる
令和7年3月小中学校の給食化について
出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。
質問(要旨)
少しこれまでの経過を振り返らせていただきます。小中学校の給食化に向けてということで前村長の時から何度か質問をさせていただきました。その当時から給食法に沿った給食…(続きはおといねっぷ議会だよりで)
答弁(要旨) 遠藤村長
以前から長い間、学校給食についての要望といいますか質問をされてきたというのは存じているところです。これまでの間、教育委員会と業者、あと施設の選定、提供方法、費用…(続きはおといねっぷ議会だよりで)
質問(要旨)
全く新しい事業になりますので村にとっては、一歩目が進むというのがなかなか非常に難しい課題なのかなと思っておりますし、村長が言うようにやはり予算に関わる部分もある…(続きはおといねっぷ議会だよりで)
答弁(要旨) 遠藤村長
通常のいわゆる学校給食である食缶方式の提供については、先ほどから言っているとおり施設の問題、費用面でなかなか難しい現状でございますので、現在の意向としましてはお…(続きはおといねっぷ議会だよりで)
質問(要旨)
7年度中に実施予定。実験的にまずはお弁当での形で実施していくという言葉を聞けただけで一歩前進したのではないかなと思っております。これが実を結んで保護者や子ども達…(続きはおといねっぷ議会だよりで)
答弁(要旨) 遠藤村長
食缶方式の提供については、先ほどから言っているとおり施設の問題、費用面もあり、決意表明といいますかそこをここでするのはなかなか難しいんですけれども、先ほど玉田議…(続きはおといねっぷ議会だよりで)
質問(要旨)
7年度中実施に向けてやはりアレルギーとか給食、食べることに関してなのであとは当然保護者がいくら負担するんだとかそういった検討もこれから煮詰めていっていただいて、…(続きはおといねっぷ議会だよりで)
紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。
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出典:音威子府村議会 おといねっぷ議会だより(69・第69号・2025年6月発行) 議会だより PDF(12ページ) 間違いを知らせる
現職かどうかは、音威子府村の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。
「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。
発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(おといねっぷ議会だより)で読めます。
「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。