音更町議会 令和3年第1回定例会 おとふけ議会だより(第202号・2021年5月発行)
情報格差の不利益生むな 多様な行政ニーズに対応を
議会だよりの要旨によると、2021年5月、音更町議会の一般質問で、山川秀正議員が質問し(見出しは「情報格差の不利益生むな 多様な行政ニーズに対応を」)、小野町長、福地教育長が答弁しました。
- 質問者
- 山川秀正 議員
- 答弁者
- 小野町長、福地教育長
議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
行政のデジタル化でマイナンバーに国家資格や預貯金口座のひも付けなど利用範囲を拡大するとともに、ガバメントクラウドは地方自治を侵害し、住民サービスの低下を起こす危険もある。デジタル化は「光と影」の両面があり、個人情報保護をはじめ、情報格差がも…(続きはおとふけ議会だよりで)
答弁(要旨) 小野町長
①マイナンバーカードの健康保険証としての利用が3月から始まり、令和4年夏頃には、処方箋の電子化やお薬手帳としての利用が本格運用される予定。その後、マイナンバーカードの電子証明書機能のスマートフォンへの搭載、6年度末までには、運転免許証とマイ…(続きはおとふけ議会だよりで)
出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第202号・2021年5月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる