みんなの議会

音更町議会 平成30年第3回定例会 おとふけ議会だより(第192号・2018年10月発行)

網膜芽細胞腫の早期発見 検診に白色瞳孔の項目追加

議会だよりの要旨によると、2018年10月、音更町議会の一般質問で、久野由美議員が質問し(見出しは「網膜芽細胞腫の早期発見 検診に白色瞳孔の項目追加」)、小野町長が答弁しました。

質問者
久野由美 議員
答弁者
小野町長

議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

小児がんの一つに網膜芽細胞腫という眼のがんがある。患者の95%は5歳までに発見されるが、発見が遅れると、がんが脳に転移し死に至る。早期発見であれば、抗がん剤治療等によって眼球摘出を免れる場合がある。白色瞳孔や斜視の症状が現れることから、乳幼…(続きはおとふけ議会だよりで)

答弁(要旨) 小野町長

乳幼児健診での眼の診察は、追視や注視、斜視などの異常を確認している。網膜芽細胞腫は発生頻度の少ない病気であるが、早期治療により生命に関わることは少ない。健診担当医師とも相談し、白色瞳孔も含めた眼の異常について、保護者アンケートの項目追加や、…(続きはおとふけ議会だよりで)

出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第192号・2018年10月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる