音更町議会 平成29年第3回定例会 おとふけ議会だより(第188号・2017年10月発行)
ダブルケア世帯の増加 現状の把握と町の支援策は
議会だよりの要旨によると、2017年10月、音更町議会の一般質問で、大野晴美議員が質問し(見出しは「ダブルケア世帯の増加 現状の把握と町の支援策は」)、小野町長が答弁しました。
- 質問者
- 大野晴美 議員
- 答弁者
- 小野町長
議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
ニティ子育て・介護・仕事を同時に行わなければならないダブルケア世帯が増加している。この背景には、少子高齢化による共働き世帯の増加と共に、晩婚化による出産年齢の上昇や兄弟数の減少、地域コミュの希薄化など、要因が複雑に絡み合っている。ダブルケア…(続きはおとふけ議会だよりで)
答弁(要旨) 小野町長
①~③内閣府が実施した「育児と介護のダブルケアの実態に関する調査」で、当事者となるダブルケアラーは、約推計。この調査の結果、行政に望む支援策として、保育施設や介護サービスの量的拡充、育児・介護の費用負担の軽減が挙げられた。本町においても、子…(続きはおとふけ議会だよりで)
出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第188号・2017年10月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる