みんなの議会

音更町議会 平成27年第1回定例会 おとふけ議会だより(第178号・2015年5月発行)

少子化対策助成のあり方 不妊症・不育症助成充実を

議会だよりの要旨によると、2015年5月、音更町議会の一般質問で、大野晴美議員が質問し(見出しは「少子化対策助成のあり方 不妊症・不育症助成充実を」)、寺山町長が答弁しました。

質問者
大野晴美 議員
答弁者
寺山町長

議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

子どもは社会の宝である。近年、子どもに恵まれない夫婦、不妊症・不育症に悩む人が増加している。本町は、国の特定不妊治療助成制度に独自の上乗せをして経済的負担の軽減を行ているが、昨年4月、国は特定不妊治療の補助金を減らすための制度改正を行った。…(続きはおとふけ議会だよりで)

答弁(要旨) 寺山町長

①国が、有識者による検討会の報告や医学的知見等を踏まえ、より安心、安全な妊娠、出産に資することを目的として改正を行ったものと考えている②国の報告書によると、特定不妊治療により出生した子の数は、全体出生数の約3%。数385人に対し、不妊治療助…(続きはおとふけ議会だよりで)

出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第178号・2015年5月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる