音更町議会 平成28年第3回定例会 おとふけ議会だより(第184号・2016年10月発行)
自治体が給食費徴収を 教員の長時間労働を是正へ
議会だよりの要旨によると、2016年10月、音更町議会の一般質問で、榎本基議員が質問し(見出しは「自治体が給食費徴収を 教員の長時間労働を是正へ」)、宮原教育長が答弁しました。
- 質問者
- 榎本基 議員
- 答弁者
- 宮原教育長
議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
文部科学省は学校現場における業務の適正化を求め、学校給食費の徴収業務を地方自治体の業務として行う環境整備及び部活動、勤務時間管理の適正化を示した。①学校給食費の単価と総額は②給食費単価の決定権限はどこか③給食費未納の請求は。債権の消滅時効は…(続きはおとふけ議会だよりで)
答弁(要旨) 宮原教育長
①1食単価は市街地小学校231円、農村部小学校253円、中学校270円。平成算で総額2億2787万円②各学校の運営委員会で決定③未納の請求は学校長、徴収事務は学校と教育委員会等が協力。民法の規定により2年の短期消滅時効に該当④毎年、学校給食…(続きはおとふけ議会だよりで)
出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第184号・2016年10月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる