奥尻町議会 平成29年第4回定例会 議会だより(2018年2月発行)
コメの生産調整(減反政策)廃止に係る町内稲作への影響について
議会だよりの要旨によると、2017年12月、奥尻町議会の一般質問で、工藤勇議員が質問し(見出しは「コメの生産調整(減反政策)廃止に係る町内稲作への影響について」)、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 工藤勇 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
- 議会が開かれた日
- 2017年12月8日
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
国は、減反政策を平成30年産米から廃止するが、これは経営の自主性を高める狙いがあると言われています。当町の農業経営は高齢化が著しく、また耕作面積が小さく競争力が乏しいが、近年の奥尻町産米の品質については、市場競争力に耐えられる上品質と自負で…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 新村卓実町長
後継者のいない当町の農業者の現状から、集落営農等の団体での営農協業化を強く推進していかなければと考えます。またこれが実現すれば、現在札幌市の離島食材を中心としたレストランに奥尻米を提供しているが、このような外食産業への販売の可能性が高まると…(続きは議会だよりで)