奥尻町議会 平成26年第3回定例会 議会だより(2014年10月発行)
強制的な医療計画の押しつけへの対応を
議会だよりの要旨によると、2014年9月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「強制的な医療計画の押しつけへの対応を」)ました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 記載なし
- 議会が開かれた日
- 2014年9月17日
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
先の通常国会で成立した「地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律」案は強制的な医療計画の押しつけで、医療を受ける権利を侵害するものだ。都道府県主導で病床の再編・削減を推進する仕組みが作られ、従わなけ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨)
国の趣旨として「医療提供体制の再編に向けた政策手段の拡充」「介護サービスの給付の抑制」「地域支援事業の充実」と内容としては大きく3点があげられるが、どれも一長一短があり、今後の北海道の意向を注視したい。またペナルティー的な強制措置には断固反…(続きは議会だよりで)