奥尻町議会 第1回定例町議会 議会だより(2011年4月発行)
独居老人の除排雪の体制整備急げ
議会だよりの要旨によると、2011年4月、奥尻町議会の一般質問で、青坂賢二議員が質問し(見出しは「独居老人の除排雪の体制整備急げ」)、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 青坂賢二 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
今年の豪雪により、独居老人にとって、除排雪と屋根の雪降ろしには苦慮している実態にある。ボランティアによる排雪制度はあるが、屋根の雪降ろしはされていないので、体制の整備が必要ではないか。
答弁(要旨) 新村卓実町長
除雪ボランティアは玄関から道路までとして1年間3万円で社会福祉協議会に委託しており、22年度は24世帯を15名に依頼しています。奥尻町には、独居世帯は2百80世帯、2百80人おりますが、65歳以上の高齢者なので、屋根の雪降ろしは無理であり、…(続きは議会だよりで)