奥尻町議会 議会だより(2008年1月発行)
灯油価格高騰の対応策としての福祉灯油実施するのか
議会だよりの要旨によると、2008年1月、奥尻町議会の一般質問で、青坂賢二議員が質問し(見出しは「灯油価格高騰の対応策としての福祉灯油実施するのか」)、和田良司町長が答弁しました。
- 質問者
- 青坂賢二 議員
- 答弁者
- 和田良司町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
石油高騰で低所得者の生活に大きな打撃を与えている。道では福祉灯油制度の利用を促進しているが、町は利用の手続きを進めているのか。早くから同制度があったが、町が利用しなかったのはなぜか。
答弁(要旨) 和田良司町長
離島ゆえに15円から20円の価格差が生じており、低所得者はかなりの負担となっている。町としても厳しい財政下であったことから、今まで実施してこなかった福祉灯油について実行方法はまだ決めていないが、道の補助要綱、運用方針に基づき町としての実施要…(続きは議会だよりで)