みんなの議会

奥尻町議会  議会だより(2007年6月発行)

財政構造改革を唱えるが効果はあったのか

議会だよりの要旨によると、2007年6月、奥尻町議会の一般質問で、青坂賢二議員が質問し(見出しは「財政構造改革を唱えるが効果はあったのか」)、和田良司町長が答弁しました。

質問者
青坂賢二 議員
答弁者
和田良司町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)

質問(要旨)

二年目の任期を迎えたが、町長の公約は町民の声、職員の意見を良く聞いて町政を執行するとのことであった。町の財政が厳しいことは町民もよく知っているが、移動町長室で出された要望には答えがだされず、内部経費の節減、補助金の減額、機構改革など住民は不…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 和田良司町長

町長に課せられた最大の課題は財政の建て直しと考えており、第一回の移動町長室では財政の実態について第二回の移動町長室では改革プランについて説明をしてきました。人員の適正化計画では現在164名の職員数を平成22年度初めには155名にと財政建て直…(続きは議会だよりで)

出典:奥尻町議会 議会だより(2007年6月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる